アウトラインってなに

アウトラインってなに

印刷とデータのお話

こんにちわ。
制作チームデザイナーのロバートです。

お客様からの入稿データで、よくある忘れがちな処理は
フォントのアウトラインが取られていない事です。
以前にもアウトラインのお話はしましたが、もう少し詳しく説明したいと思います。

フォント(文字)のアウトラインとは?
データ作成時に打ち込んだ「文字」を図形化する事を
フォントのアウトラインといいます。

データを制作したPCの環境と、弊社でデータを見るPCの環境が異なるため、
この処理をしないとフォントの種類が変わったり、
文字化けが起きてしまいます。

アウトラインの手順は・・・
1.レイヤーのロックを解除します。
2. 【オブジェクト】のロックをすべて解除します。
3.メニューバーの【選択】からすべてを選択します。
4. すべて選択された状態で【書式】の「アウトラインを作成」を選択します。
5. アウトライン化されたことを確認します。
文字の打替えができなくなっていたら成功です。
6. アウトライン後、データ保存をするときは「上書き保存」ではなく
「別名保存」にてデータ名を変えて保存します。
元データを残しておけば変更があっても簡単に修正作業が行えますので
お忘れなく!

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