アパレルメーカー時代の四方山話 その拾

アパレルメーカー時代の四方山話 その拾

室長の制作四方山話

こんにちは。
ノベルティストアの道上です。

商品撮影とモデル撮影が終わるといよいよカタログの形に近づいてきます。
ページ毎にモデル写真や商品写真とそのスペックがレイアウトされた
版下がデザイン事務所から提出されてきます。

ブランドイメージやシーズンコンセプトが表現できているかが
もちろん大切なのですが、展示会後の追加受注の役割が大きかったので
商品の品番・サイズ・上代・素材・品質の表記内容が
間違っていないかが最重要ポイントなんです。

特に品番と上代が間違っていたらこれまでの苦労が水の泡となってしまうので
慎重に文字校正を忍耐強く進めていきます。

初校は結構間違いも多いので、見落としが無いよう
2人以上で同じ版下をチェックしていきます。

初校、再校、三校まで済ませ、
ようやく色校正チェックをするためデータ入稿となります。

この色校正がカタログ製作の山場と言える、さらに時間のかかる地味な作業が待っています。
色校正チェック作業は次回お話したいと思います。

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