アパレルメーカー時代の四方山話 その捌

アパレルメーカー時代の四方山話 その捌

こんにちは。
ノベルティストアの道上です。

カタログ制作に関わるスタッフで、今回はヘアメイクさんのお話です。

モデル撮影は1日で8~10コーディネート分の撮影を
消化しないといけないのですが
朝6時に集合してもロケ地までの移動時間等を含めると
実際にはあまり時間は残されていないのです。
特に春夏コレクションの撮影時期は、11月下旬~なので時間との勝負です。

日が暮れる前の3時くらいでも春夏っぽい写真にはならないので、
撮影可能な時間はとても短くなってしまいます。

そこでヘアメイクさんのスキルが重要なポイントになります。
メンズモデルはそれほどでもないですが、
レディスモデルの場合はスッピンからの
ヘアメイクになるため、1カット目がなかなかスタートできず、イライラ。

ようやく1カット目が撮れたら、今度は撮影シチュエーション毎に、
ヘアも変化を付けてほしいのですが・・・

時間をかけた割に何も変わってないやん! と突っ込みたくなる方もいれば
短時間で、撮影カット数も計算され、見事に雰囲気を変えてくれる
さすがプロ! と感激してしまう方まで。

撮影のたびに一喜一憂させられるモデル撮影なのでした。

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