アパレルメーカー時代の四方山話 その肆

アパレルメーカー時代の四方山話 その肆

こんにちは。
ノベルティストアの道上です。

展示会も終わり本生産商品が決定すると
いよいよカタログ制作がスタートします。

ページネーションを決めて各ページ毎に掲載する商品が決まったら
ショールームから掲載商品をピックアップして、
シングルハンガーやバスケットで
1階にあるコンベンションホールに商品を移動して撮影が始まります。

前日にカメラスタジオから機材が搬入され、
アシスタントの女の子たちが
1点ずつ丁寧にアイロンをかけていきます。

撮影は1ブランド3日間かかり、4ブランド分で12日間
プラス商品の入れ替えを加えると2週間~は朝の9時から夜は21時くらいまで
コンベンションションホールに缶詰状態です。

撮影中、蛍光灯はすべて消して、時々光るストロボのみ
暗闇の中、黙々と1品番ずつ撮影を繰り返していく本当に地味な作業です。

そんな商品撮影の合間にモデルオーディションがあり
つかの間の息抜きになっていました。
そのお話は次回で。

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