デジタルとアナログの過渡期は・・・

デジタルとアナログの過渡期は・・・

室長の制作四方山話

こんにちは。
ノベルティストアの道上です。

昨日の続きで「プライスリスト」制作の後編です。

制作手順は、まずスタイル原画をスキャナーで1点1点 根気強くスキャニング。
その画像データをQuarkの画像ボックスに1点ずつ取り込んでいきます。
テキストボックスに文字原稿を入力して、
1ブランド100ページ程度のデジタルデータがようやく完成します。

現在ならこのデータをそのまま入稿して印刷完了となるところですが
デジタルとアナログの過渡期の悲しさ・・・

実際にはこの出来上がったデータをモノクロレーザープリンターで
少し厚みのある紙に出力して、版下として印刷業者さんへ。

そうなんです。
一生懸命デジタル化したデータを
アナログ原稿に戻して、従来通りの製版工程へ
まだ印刷業界がデジタル化していない過渡期の悲しさ溢れる光景です。

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