生活維持省

生活維持省

こんにちは。
ノベルティストアの道上です。

今日は秋分の日の振替休日ですが、ノベルティストアは営業しています。
当然のことながら通勤電車はとっても空いていたので、
らくらく座ってくることができました。
人が少ないって良いですね。

ここで突然思い出したのが、以前読んだ星新一さんの
「生活維持省」というシュートショート小説。

内容は、生存競争や公害や犯罪が一切ない平和な世界。
この平和な世界は、政府の方針によって長い時を経て実現させました。
その政府の方針とは「生活維持省」を使った
人口抑制と定期的な国民の殺処分でした…。

対象者はコンピュータで公平に選ばれるのですが、
ある日同僚とこの任務の遂行に出かけた維持省の青年自身が選ばれてしまい
同僚に執行を託す。そんなストーリでした。

私は通勤で座れなくても今の世の中のままがいいかな と思いつつ仕事中です。

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