色のおはなし いろいろ

色のおはなし いろいろ

印刷とデータのお話

こんにちわ。
制作チームデザイナーのロバートです。

今回はのオフセット印刷で、再現できる色とできない色のお話です。

オフセットのカラー印刷はC(青)、M(赤)、Y(黄)、K(黒)の
4色をいろいろなパーセントで混ぜ合わせて色を再現しています。

CMYKの4色でほとんどの色を出すことになりますので
原稿の色を再現するとき、どうしても出せない色がでてきます。

紫ならCとMで、グリーンならCとYで というように掛け合わせて色を再現します。
この4色で色を出しているので、当然出ない色もあり
その場合は、特色をもう1色追加してようやく再現することができます。

またパソコンで作ったカラーはRGBモードのため
これは印刷の4色では再現できない領域の色が含まれています。

その他、赤や青や緑でも再現しにくい領域があったり
金、銀、蛍光色も掛け合わせでは再現できません。

これらの色は4色プラス特色で、5色にして印刷することになるので
当然コストもアップします。
デザイン性重視かコスト重視かで、使える色も変わってきますので注意が必要です。

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