解像度のおはなし

解像度のおはなし

印刷とデータのお話

こんにちわ。
制作チームデザイナーのロバートです。

今回は解像度についてお話したいと思います。

解像度とは、画質の細やかさを数値として示したものです。
数値が高ければ高い程画質の綺麗な画像という事になります。

インターネットで使用されている画像は、モニタでは綺麗に見えますが
低解像度なので、印刷すると粗い画像となってしまうため
印刷原稿には適していません。

モードにより適正解像度にも違いがあります。
カラー・グレースケールの印刷に適した解像度は300~350dpiですが
モノクロ2階調(画像を白・黒の2色のみで表現したもの)の場合
カラー写真等と比べると画像のエッジのギザギザが目立つ様になってしまいます。
そのため、モノクロ2階調は1200dpiと高い解像度が必要になります。

モノクロ2階調の特徴としては、白・黒のみの表現になるため
手書きのイラストや文字をスキャンする時や線画制作等に向いています。

ご入稿の際は適正な解像度でご入稿いただきトラブルを未然に防ぎましょう。

アーカイブ

検索

トップへ戻る