「エコバッグ」のコットン素材の違いと特徴

「エコバッグ」のコットン素材の違いと特徴

コットン素材

「エコバッグ」のコットン素材の違いと特徴

みなさん、こんにちは。御社の販促戦略は上手くいっているでしょうか?ノベルティストアです。

さて本日は、「エコバッグ」のコットン素材の特徴についてのお話です。

以前、「エコバッグ」にも様々な種類の素材があることはお話しました。

今回は、その中でもコットン素材に焦点を当ててご説明したいと思います。

oz (オンス)とは?

まずは、エコバッグの商品ページでよく見かける oz の表記について。

oz は kg や g などと同じ重さの単位で、”オンス”と読みます(ちなみに1oz ≒ 28.3g)。

ざっくりいうと、この oz (オンス)が、コットンバッグの生地の厚みを表す目安となっています。例えば、値が小さい(5oz や 8oz)と生地が”薄い”、値が大きい(12oz や 14oz)と生地が”厚い”とイメージできます。

① シーチングバッグ

エコバッグの中でも一番薄手で軽いのがシーチングバッグ。コスト的にはかなりお安いので、コストを重視する方にはおすすめ。

ただ薄手で軽いぶん、生地の目もかなり粗いので、やや中身が透けやすいのが難点といえば難点。厚さのイメージは薄手のシーツや 100 均で売っているTシャツぐらい(あくまで個人的な感想です)。どちらかというと薄手の紙を入れるのに適しており、重量物を入れるのには適していません。ちなみに展示会などで配られる資料配布用の薄手のバッグは、これか次に紹介する 5oz になります。

② 5oz 厚手コットンバッグ

シーチングバッグよりもやや厚手なのが 5oz 。厚いといってもシーチングバック基準でやや厚いイメージであり、簡単に折りたたむことが可能なぐらいの厚さです。

シーチングバックと同様に薄手の紙を入れるのに適していますが、記事の目が詰まっているので、中に入れた紙が透けてしまうようなことは基本的にありません。厚さのイメージは衣料品店で購入するちょっとお高めのTシャツでしょうか(あくまで個人的な感想です)。

シーチングバッグ・ 5oz ともに、お値段がお安め、保存する際に軽くてかさ張らないというメリットもあります。

③ 8oz キャンバスバッグ

続いては 8oz 。シーチングバッグや 5oz のしなやかな”やわらかさ”と、10oz 以上のしっかりした”かたさ”の中間に位置するのが、この 8oz になります。

シーチングバッグや 5oz に比べ、生地がかなりしっかりとしたものになってくるため、紙だけでなく、重みのあるものを中に入れることが可能になってきます。

④ 10oz キャンバスバッグ

しっかりした”かたさ”とリーズナブルさを両立しているのが 10oz 。このあたりになると、見た目的にも質感的にも作りがかなりしっかりしたものになってくるので、ある程度重さがあるものを入れても大丈夫だろうという安心感があります。

ちなみに 10oz 以上になるとカラーバリエーションも豊富になってきます。カラーバリエーションを重視する方なら 10oz 以上がおすすめ。

⑤ 12oz キャンバスバッグ

12oz 以上になると、かなり厚手で、バッグ自体しっかりしたものになってきます。商品によっては内ポケットがついているものも。

お値段もそこそこしますが、物販用商品としてオーダーされる方も多いようです。

⑥ 14oz 厚手キャンバスバッグ

そして最後、一番厚手なのが14ozのキャンバスバッグ。なかなかのずっしり感があります。その厚さから自立できてしまうものがほとんどですし、耐久性もバッチリ。

お値段的にはそこそこお高めになりますが、無償配布用ノベルティとしてよりも物販用商品として販売することが多いようです。



いかがだったでしょうか?今回は「エコバッグ」のコットン素材の違いと特徴についてご説明しました。一口にコットン素材といっても、薄い生地から厚い生地まで様々な種類の素材があります。コットン素材のエコバッグを選ぶ際には、使用目的に合わせて素材をお選びください。もちろんノベルティストアは、ご相談大歓迎です!


ノベルティストアは全国の企業(ベンチャーから大企業まで)のご担当者様、代理店様と多くのお取り引き実績があります。特に大ロット・大口案件には圧倒的な強みを持ちますので、販促・ノベルティグッズでお悩みの担当者様は、ぜひ一度ご相談ください!

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