自粛解除に向け、企業の「フェイスシールド」需要が増加中!?

自粛解除に向け、企業の「フェイスシールド」需要が増加中!?

フェイスシールド

各業界では自粛要請解除後の営業活動再開に向けた動きが活発に

みなさん、こんにちは。ノベルティストアです。

現在、非常事態宣言も全国で解除の方向で進んでおり、各業界では自粛要請解除後の営業活動再開に向けた動きが活発になってきています。

そこで、今回はノベルティストアでもお問い合わせをいただく「フェイスシールド」について、お話をさせていただきます。

フェイスシールドとは?

「フェイスシールド」とは、透明フィルムで顔全体を覆い、自分自身の唾液の飛散を防いだり、外部からの飛沫を防ぐ個人防護具(PPE)の一種です。

透明フィルムの材質は、ペットボトルの材質と同じ、ポリエチレンテレフタラート (PET) でできています。

《参考》

フェイスシールドを導入している業種

フェイスシールドは、これまで主に医療現場で用いられてきましたが、自粛要請解除後の経済活動再開に向け、医療現場のみならず各業界で、 “従業員ならびにお客様の安全・安心” を担保するために導入されています。

例えば、

  • 老人介護施設など介護業界
  • 市役所など行政機関
  • レストランなど飲食店
  • スーパーなど小売店
  • 美容院、理髪店など美容業界
  • 宅配便など物流業界
  • タクシーなど運輸業界
  • 学校、学習塾、おけいこなど教育業界


このような業界で導入されています(各種報道による)。

《参考》

ノベルティストアでも、上記業界を含む幅広い業界からお問い合わせをいただいており、フェイスシールドの需要が増えているといった印象を受けます。

《参考》

余談ですが、個人でフェイスシールドを購入し利用されているお客様もいらっしゃいます。

《参考》

フェイスシールドを導入する目的

各業界がフェイスシールドを導入する理由は、一にも二にも “従業員ならびにお客様の安全・安心” のため。接客を伴い、感染症リスクが高い業界ほど、フェイスシールドを導入しているようです。

確かに、従来の対策である除菌液やマスクに加え、フェイスシールドを導入することで、「衛生面での対策を徹底している」という印象を与え、従業員にもお客様にも心理的安心感を与えます。

フェイスシールドの種類と特徴

フェイスシールドは、透明フィルムを固定させる方法によって、いくつかの種類に分類されます。以下に代表的なものをご紹介しましょう。

《フェイスシールドの種類と特徴》

① 耳掛けタイプ
 ・マスクと同様にゴムなどを耳にかけ、透明フィルムを固定するタイプ
 ・比較的安価だが、長時間の装着では、耳への負担がおきやすい

② 眼鏡タイプ
 ・眼鏡のようにフレームを耳にかけ、透明フィルムを固定するタイプ
 ・やや高価

③ バンドタイプ
 ・ゴムやPET素材などを頭に巻き、透明フィルムを固定するタイプ、比較的安価
 ・耳への負担は少ない

④ 帽子タイプ
 ・帽子に透明フィルムの固定具をつけたもの
 ・耳への負担は少ない

フェイスシールドは長時間着用することが多いので、耳に負担が少ないもの、また、費用感がお安めのものが好まれる傾向にあります。

《参考》

ちなみにノベルティストアでは、熱中症対策のノベルティグッズとして、”たたくだけですぐ冷却!冷蔵庫に入れて繰り返し使用可能な冷却材をご用意しております。フェイスシールドの暑さ対策としてのご活用はいかがでしょうか?

営業活動再開に向けた衛生商品のご相談はノベルティストアまで

先ほども述べましたが、ノベルティストアでも幅広い業界からフェイスシールドのお問い合わせを頂戴し、ご案内させていただいております。

また、ノベルティストアでは、自粛要請解除後の営業活動再開に向けた衛生商品を数多く取り揃えております。お困りごとがございましたら、ノベルティストアまでご相談いただけますと幸いです。

例えば軽量・安価・壊れにくいと三拍子揃った「ダンボールパーテーション」、さらに飛沫感染防止用「飛沫防止シート」などが、現在のおすすめ商品となっております。

《参考》

ノベルティストアは全国の企業(ベンチャーから大企業まで)のご担当者様、代理店様と多くのお取り引き実績があります。特に大ロット・大口案件には圧倒的な強みを持ちますので、販促・ノベルティグッズでお悩みの担当者様は、ぜひ一度ご相談ください!

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