エコバッグの収納-趣味は片付け!の私が実践している簡単な収納術

エコバッグの収納-趣味は片付け!の私が実践している簡単な収納術

レジ袋が有料化され、多くの方がお買い物にエコバッグを持参するようになりました。名入れエコバッグはノベルティグッズとしても人気の商品で、多くの企業様からお問い合わせをいただきます。

さて、そんなエコバッグ。とても使い勝手のよい商品なのですが、エコバッグを複数所有していると、かさばって置き場に困る、どこに置いたかわからなくなる、といった片付け・収納に関する悩みがつきものに。

そこで今回は、簡単にできるエコバッグの収納術をご紹介します。これでエコバッグを複数所有していても大丈夫!?

エコバッグを収納する際のポイントとは?

エコバッグはメインのバッグではないためか、ついつい日頃の扱いが適当になってしまい、台所に置きっぱなしにしたり、乱雑に管理してしまいがち。でも、それだといざ使いたいときに、どこに置いたか探し回ることになるので、普段から意識してきちんと片付け、収納することが大事です。

ちなみにエコバッグを収納するポイントは、以下の3点です。

  • 定位置を決めておく
  • 取り出しやすい場所に置く
  • なるべく生活感を出さない

エコバッグは、置きっぱなしだとお部屋の生活感が出やすくなってしまうので、「使いやすい定位置にその都度収納する」ことがポイントです。

「使いやすい定位置にその都度収納する」ためには?

今回の記事では、「使いやすい定位置にその都度収納する」ことにスポットライトをあて、

  • エコバッグを吊るす、かける
  • エコバッグをたたんでボックスに入れる
  • エコバッグを携帯する

という収納方法をご紹介します。

私のエコバッグの収納方法

洗濯ハンガーを活用する

余談ですが、私は片付けが趣味で、これまで様々な収納方法を試しています。参考までに、私が実践している「洗濯ハンガーにエコバッグを吊るす方法」も紹介しましょう。

私はレジ袋型の薄いエコバッグ3枚をローテーションで買い物に使っており、普段はピンチが数個付いたコンパクトな洗濯ハンガーに吊るして管理しています。

同じメーカーの同じ型のエコバッグで揃える

自分の部屋のハンガーラックに洗濯ハンガーを引っ掛け、広げたエコバッグの底をピンチでとめて逆さにぶら下げているのです。

この方法だと、エコバッグが出しっぱなしになるので生活感が出やすいと感じられるかもしれませんが、同じメーカーの同じ型のエコバッグを揃えているので、並べて吊るすと統一感があり、意外と生活感は出ません。

洗濯・脱水後にすぐに吊るす

また、この方法だと、逆さに吊るすため、エコバッグの中に残っている野菜くずといった小さなゴミを落とすことができ、清潔に保つことができます。また、買い物に使うエコバッグは汚れやすいので時々洗濯をしていますが、脱水後にそのまま吊るしておけば次に使う時には乾いているので、管理も楽です。

私も以前は、キッチンラックの上をエコバッグの置き場所とし、使い終わったらそこにまとめて置いていました。しかし、こまごましたキッチングッズと入り混じって使いづらく、エコバッグがラックの後ろに落ち行方不明になってしまいイライラしてしまうこともありました。そんな時、ふと洗濯物を部屋干ししている際、洗濯ハンガーで吊るす方法を思いついたのです。

この方法だと、デッドスペースにエコバッグを収納するので邪魔にならず、自分の洋服やバッグの近くを定位置にしているので、「どこにしまったっけ?」と探すこともありません。

洗濯ハンガーの代わりにフックやポールハンガーにかけたり、たたんでからピンチでとめたりすれば、もっと生活感は抑えられるかと思います。

エコバッグの収納は見た目も大切ですし取り出しやすさも決め手です。ご家庭の事情に合わせて、収納したい場所に使いやすい方法で保管していくのがよいでしょう。

エコバッグを吊るす、かける

普段よく使うエコバッグは、出かける時にさっと持ち出せるよう、取り出しやすい場所を一か所決め、そこにフックを付けて常に吊るしておくのがおすすめです。

バッグはクローゼットや棚に収納することも多いですが、バッグを使う人の動線上(キッチン、廊下、玄関など)に引っ掛けておけば、目にとまりやすいので忘れずに持って行けるようになります。

大きめなトートバッグは壁やラックの横にかけてもよいですし、小さなバッグ、薄手のバッグは部屋のドアや冷蔵庫の横にフックを付けて吊るすのも便利です。また、玄関の扉やシューズラックの扉、鍵と同じ場所に吊るしておくと、家を出る時にさっと持ち出せます。

吊るして保管すると通気性がよくなるので、湿気によるカビや細菌の繁殖を防ぐメリットもありますね。

ポイントは、吊るして保管するエコバッグは最もよく使う1~2枚にとどめることです。家のあちこちにバッグがあると生活感が出てしまうので、ほかのエコバッグは目につかない場所に収納しましょう。

エコバッグをたたんでボックスに入れる

普段あまり使わないバッグ、大きなバッグは、あまり目につかない所に収納しておきます。数が少ない場合はそのままクローゼットの中などに置いてもよいのですが、エコバッグがたまっている場合は邪魔になるので、たたんでボックスなどに入れてしまっておくのがよいでしょう。

まず、家にあるエコバッグを集め「普段よく使うエコバッグ」「たまに使うエコバッグ」「ほとんど使わないエコバッグ」に分別します。

普段よく使うエコバッグはボックスに入れず、使う人が取り出しやすい場所で管理します。たまに使うエコバッグは、たたんでからよく使う引き出しや棚の手前の方に収納すると使い勝手もよいでしょう。

ほとんど使わないエコバッグはたたんでバッグに入れ、クローゼットや棚など普段目につかない収納スペースへ保管します。

ボックスは、バッグの大きさや量にあわせて、ファイルボックス、収納ケースに入れるとスッキリ保管できます。

ちなみに私は、缶ビール6本が入るサイズの小型保冷バッグをたくさん持っており、1枚は買い物に持って行くためキッチンのラックに吊るしています。残りはたまにしか使わないのでたたんで重ね、ボックスに入れて棚で保管しています。

エコバッグを携帯する

エコバッグは、部屋の中に収納場所を決めるのではなく、携帯できる形で管理するのもひとつの手です。簡単に言えば、常に持ち歩くということ。

エコバッグはたたむと名刺サイズになるもの、収納ポーチ付きでテニスボールくらいにまとまる物も多く、買い物に出かけるたびバッグやポケットに入れて持って行くという方も多いでしょう。

もし頻繁にエコバッグを使うようでしたら、バッグやキーホルダーなどに常にぶら下げておく方法もおすすめします。

カラビナやキーホルダーが付いた物を購入すれば、常にバッグの持ち手や鍵にぶら下げておけるので、うっかり持って行くのを忘れることもありません。

カラビナは100円ショップやホームセンターで販売されているので、エコバッグにカラビナを付けることもできます。

また、車で買い物やアウトドアでエコバッグを使うことが多い方は、車内にエコバッグをいくつか常備しておくのも便利です。たためないエコバッグ、大きなエコバッグなどは車内置き場にすれば、家の中でエコバッグの置き場に困ることもありません。

エコバッグをため過ぎないことも大切

エコバッグをもらったり出先で買ったりして、必要以上に数が増えてしまうこともあります。エコバッグはいくらあっても嬉しい物ですが、収納に困るほど「ためこむ」のはよいことではありません。

長い間出番のなかったエコバッグはありませんか?しばらくの間出番がなかったエコバッグは、今後も使わない可能性がとても高いです。なくても問題ないがないのなら処分するか、かごや小物入れとして使うなど、他の使い方をしましょう。

少しだけ意識することで管理がしやすく

いかがだったでしょうか。今回はエコバッグの簡単な収納術をいくつかご紹介いたしました。

エコバッグは使う頻度が多いわりに、管理がおろそかになりがちな商品です。でも収納方法を少しだけ意識することで管理がしやすくなります。ちょっとしたひと手間をかけて、エコバッグを上手に収納してくださいね。

また、ノベルティストアでも名入れエコバッグを販売しています。ぜひ一度ご覧になってください。

                       

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