【3分で分かる】タンブラーとは?水筒との違い・選び方を解説!

【3分で分かる】タンブラーとは?水筒との違い・選び方を解説!

オフィスや外出先で飲み物を飲みたい時、毎回ペットボトルを購入するのはもったいないですよね。そこで活躍してくれるのが、タンブラーや水筒です。

タンブラーや水筒は、何度も使うことができるので、環境にも配慮ができると人気の商品。そこで今回は、タンブラーと水筒の違い、それぞれの用途別の使い分けや選び方などをまとめてみました。名入れタンブラーは、ノベルティストアでも人気の商品です。

タンブラーと水筒の違いとは?

飲みものを入れるという点では、タンブラーも水筒もどちらも同じですが、両者は気密性に違いがあります。水筒は、完全に蓋がしまって中身が漏れないように作られていますが、タンブラーは、軽く蓋をするという感じなので、中身が漏れてしまうケースがあります。

水筒には様々な素材で作られたものがありますが、現在主流となっているのはステンレス製の水筒です。ステンレス製の水筒は、温かい飲み物や、冷たい飲み物の温度を保ったまま持ち運びできるため、いつでも美味しい飲み物を飲むことが可能です。

一方のタンブラーは、蓋がついているコップのようなものを指します。素材は様々ですが、主流となっているのはプラスチック製や二重構造で内側がステンレス製のタイプです。

保温効果や保冷効果に関しては、製品によって違いがありますが、二重構造のステンレス製であれば、温かい飲み物や冷たい飲み物の温度を、長時間キープすることができるとされています。

タンブラーと水筒、用途に応じて使い分けよう

タンブラーと水筒は、用途に応じて使い分けするのがおすすめです。

・オフィスで飲み物を飲む場合

オフィスで飲み物を飲みたい場合や、自宅から飲み物を持参するなら、水筒に入れた方が持ち運びしやすいです。オフィス内で、コーヒーマシンや給茶機などがある場合は、タンブラーがあるとデスクで飲み物を飲みやすくなりますね。

コップの場合は、蓋が付いていないので、万が一こぼしてしまった場合、書類やパソコン機器などに影響が出てしまう場合があります。しかし、タンブラーなら蓋付きなので、こぼれにくいですね。そして、ある程度飲み物の温度をキープしてくれるので、適温で飲むことができるでしょう。

タンブラーは、見た目が可愛らしい製品も多いので、オフィスで使うと気分があがるという点でもおすすめです。

・お散歩のときに使うなら

お散歩やおでかけで使う場合は水筒がよいでしょう。水筒なら持ち運びしやすいだけでなく、中身が漏れてしまう心配もありません。肩にかけられるタイプもあるので、楽に持ち運びできます。

・コーヒーチェーン店で使えるタンブラー

一部のお店になりますが、マイタンブラーを持っていくと、そこにドリンクを入れてくれるサービスを行っていることがあります。容器代を割引してくれるので、かばんに1個マイタンブラーを入れておくとお得に使えるかもしれません。

・車の中ならタンブラー

自分の車を運転する時、飲み物を飲みやすいようにタンブラーに入れておくと便利です。買った飲み物を移し替えてもよいでしょう。蓋がついているので、運転中にこぼれるのも防げます。

※以下の記事でタンブラーの使い方を詳しく解説していますので、関心のある方はぜひご覧ください。

タンブラーの選び方のポイントとは?

様々な種類があるタンブラーですが、どのように選ぶと良いのでしょうか。タンブラー選びのポイントをまとめてみました。

・蓋付きがおすすめ

ほとんどのタンブラーは蓋付きですが、中には蓋なしの製品もあります。蓋がついているタイプを選びましょう。蓋があることで、こぼしてしまうのを防げますし、飲み物の温度も保ちやすくなります。ノベルティストアでも人気の商品です。

・飲みやすいサイズのタンブラーを選ぼう

タンブラーは様々なサイズがあります。おすすめのサイズは350ml。500mlも捨てがたいのですが、飲み切るのに時間がかかってしまうので、中身が冷めたり、ぬるくなってしまう可能性があります。

350mlは飲み切りサイズなので、美味しいドリンクを飲みたいのであれば350mlがベストです。小さいサイズの場合、お店で購入したドリンクが入りきらないということもあるので、容量選びは注意しましょう。

・ステンレス製のタンブラーがおすすめ

タンブラーはプラスチック製もありますが、保温効果や保冷効果を期待するならステンレス製がおすすめです。ステンレス製のタンブラーを選ぶことで、飲み物を最後まで美味しく飲むことができるでしょう。お手入れもしやすく、長く使うことができますよ。

お酒が美味しくなるタンブラーとは?

タンブラーには様々な飲み物を入れることができますが、お茶やコーヒー、紅茶以外の飲み物を入れる場合は、それぞれ専用のタンブラーを用意するのがおすすめです。タンブラーにはニオイや香りがつきやすいので、いくつか持っておいて飲み物別に使い分けするとよいでしょう。

お酒を飲む場合も、タンブラーが活躍してくれます。お酒が美味しくなるタンブラーは、金属製のタンブラーです。氷が溶けにくいため、お酒を薄くしないで最後まで美味しく飲めるといわれています。ビールや焼酎、ウィスキーなど、夏に冷やして飲みたいお酒類は、金属製のタンブラーに注いで飲んでみてください。

まとめ

いかがだったでしょうか。今回はタンブラーについて、水筒との違いや選び方などをご紹介しました。皆さんもお気に入りのタンブラーを見つけてくださいね。また、ノベルティストアでは名入れタンブラーを販売していますので、一度ご覧になってください。

                       

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