家の不用品をエコバッグにリメイク!簡単な工夫でおしゃれなバッグに

家の不用品をエコバッグにリメイク!簡単な工夫でおしゃれなバッグに

最近、コンビニエンスストアやスーパーの店内などでは、色とりどりのエコバッグを見かけますね。少し前までは買い物袋と言えば、コンビニエンスストアやスーパーでもらえるプラスチック製のレジ袋が当たり前でした。しかしレジ袋が有料化されることで、エコバッグを持つ人が男女問わずとても増えてきました。ノベルティストアでも名入れエコバッグは人気商品です。

地球環境に優しいエコバッグですが、さらに環境に配慮した”エコ”なバッグとしてご紹介したいのが、家に眠っている不用品をリメイクしたエコバッグ。使わなくなった物をただ捨てるのではなく、再利用することで、お財布にも優しく、愛着を持って使えるエコバッグに変身します。

風呂敷を結ぶだけで簡単に和風エコバッグに

まず最初にご紹介するエコバッグは、風呂敷をリメイクしたエコバッグです。こちらは、リメイクと言ってもそんなに難しいものではなく、風呂敷を結ぶだけで、とってもおしゃれな和風エコバッグに早変わりします。

風呂敷は「世界で最初のエコバッグ」とも言われ、日本の「もったいない」という精神を体現したエコなグッズです。風呂敷はそのままでも様々な用途で使えますが、エコバッグの形になっていれば、買い物の際にも気軽に使えること間違いなし!

《風呂敷をリメイクしたエコバッグの作り方》

  • 風呂敷を裏向きにして広げ、中表にして三角形になるように1回折ります。
  • 三角形の底辺の両端をひとつ結び(輪っかを作って中に通す結び方)にします。
  • 風呂敷の表側が外になるようにひっくり返します。
  • 三角形の頂点を真結びして完成!

真結びとは、風呂敷の基本的な結び方のことで、縦結びよりもほどけにくい特長があります。両端を交差させてくぐらせて2回結ぶだけですが、交差させた上に出ている先端を上からかぶせ、下に出ている先端を下からくぐらせるのがポイントです。

古着を簡単リメイク!Tシャツやデニム、スカートも!

愛着のあった服や着られなくなった子供の服などを再利用したいなら、エコバッグに再利用しましょう。この古着を使ったエコバッグも、とっても人気なんです。元々の服の形やデザインを活かせば、自分好みでおしゃれ、しかも使って楽しいエコバッグが完成します。

ここでは一例として、Tシャツを活用したエコバッグの作り方をご紹介しましょう。

《Tシャツをリメイクしたエコバッグの作り方》

  • Tシャツを表向きに広げ、袖と襟元の部分にカーブを描いた線を引き、裁ちばさみで切り落とします。切り落としたTシャツは、タンクトップのような形になります。左右対称に切り落とすためには、縦に半分に折って切るのも良いでしょう。
  • 裾をミシンで縫い付けたら完成です。

この方法だと、Tシャツに印刷されたプリントが、そのままエコバッグのデザインになり素敵です。繰り返しの使用を想定しているのなら、薄手の生地ではなく、厚手の生地のTシャツを選ぶとGOOD。ノースリーブの服であれば、裾をミシンで縫うだけで簡単にエコバックになります。様々なタイプのトップスでチャレンジしてみてくださいね。

デニム素材なら、縫うのが少し大変ですが、丈夫なエコバッグになるでしょう。バッグの底の部分や持ち手の部分だけデニムにしてもいいですね。また、スカートの裾を縫い合わせて、持ち手を付けても可愛いエコバッグになります。ミシンの代わりに、布用の強力な接着剤を使ってもOK。裁縫が苦手な方も気軽にリメイクが楽しめますよ。

新聞エコバッグが話題に!お子様と楽しく工作も

エコバッグのリメイクは、布製の製品に限ったものではありません。古新聞を使用したエコバッグも、個性的でおしゃれなアイテムとして話題となっています。

新聞エコバッグは、高知市のデザイナーさんが発案者となり、四万十川流域に住む主婦の方々が考案した「しまんと新聞ばっぐ」が元祖です。今では、新聞社のホームページや、様々なサイト、動画、本などで独自の作り方が紹介されています。

材料は新聞紙数枚と、水性のりまたはボンドだけ。マチや取っ手も付いた、本格的なエコバッグも作ることができます。お好きな新聞記事や写真を表に来るようにして作り、自分らしいオリジナルエコバッグを作ってみましょう。新聞の中のインパクトのあるカラー広告や、チラシなどを前面に出したデザインにしてもいいですね。

新聞をはさみで切ったり、折り紙のように折ったり、貼り合わせるなど簡単な作業なので、お子様と一緒に楽しく作ることもできます。失敗しても何度でも作り直せるので、ぜひ、挑戦してみてください。

米袋を使用したエコバッグは重い物を入れても安心!

丈夫なエコバッグを作りたいなら、米袋をリメイクしたエコバッグがお勧めです。日本農業新聞の公式YouTubeチャンネルでも、分かりやすい作り方が紹介されています。手芸用接着剤を使い、ミシンを使わず簡単に作ることができます。

米袋を裏返して、シンプルなデザインのエコバッグにしても問題ありませんが、米袋のデザインを活かせば、ナチュラルでおしゃれなエコバッグになります。持ち手をクラフトテープにすると、さらに可愛くなりますね。

使わなくなった物を再利用することで本当のエコに

いかがだったでしょうか?今回は、家の不用品を再利用する、おしゃれなエコバッグのリメイク方法やアイデアとして、風呂敷、Tシャツ、新聞、米袋などを再利用したエコバッグをご紹介しました。

今回紹介したエコバッグ以外にも、手ぬぐいやバンダナ、キッチンクロスを再利用したエコバッグ、コーヒー豆の入っていた麻袋や牛乳パックを再利用したエコバッグなど、皆さんアイデアいっぱいのエコバッグを作って楽しまれています。家の中を見回してみて、おしゃれで自分らしいエコバッグを作ってみてください。

また、ノベルティストアでも名入れエコバッグを販売していますので、一度ご覧になってください。

                       

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