ボトルノベルティ「カップ付ステンレスボトル」を使った感想は?

ボトルノベルティ「カップ付ステンレスボトル」を使った感想は?

カップ付ステンレスボトルアイキャッチ画像

カップ付ステンレスボトル

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カップ付ステンレスボトル

単価 1320 円(税込)

もらって嬉しいノベルティというと、何を思い浮かべますか?
繰り返し使える実用品を挙げる方は多いのではないでしょうか。

たとえば「水筒」。
ちょっとだけ特別感がありますし、ノベルティにすれば喜ばれるアイテムの一つだと思います。

最近では直飲みタイプのものが増えましたが、カップ付きも根強い人気があります。
特に感染症対策を考えると、水筒の飲み物をシェアする場合はカップ付きタイプがいいですよね。

今回ご紹介するのは、そんな条件を備えた「カップ付ステンレスボトル」です。
実用性にすぐれているので、自信を持っておすすめしますよ!

目次

カップ付ステンレスボトルってどんなボトル?

「カップ付ステンレスボトル」は、カップが付いたステンレスの水筒です。
一年中使えるスタンダードなサイズ感とシンプルなデザインで、持つ人を選びません。

内栓はスイッチ式のワンタッチ。
OPEN・CLOSEボタンを押すだけで開け閉めできます。

ボディカラーはホワイトとグレーの2色。
どちらの色もカップ部分はブラックです。
カップの持ち手につけられたゴムで、滑りにくくなっています。

その他概要は以下の表をご確認ください。

カップ付ステンレスボトルってどんなボトル?
単価(税込) 1320円
デザイン ・カップ付きのスタンダードサイズ
・本体色はマットのホワイトとグレー
素材 ステンレス鋼,PP,TPR,ABS,PE,シリコンゴム
特長・機能 ・保温・保冷OK
・内栓はワンタッチ開閉
・入れ口は氷が入れやすいサイズ
・カップ付きで飲みやすく持ちやすい
使い方 ・日常の水分補給に
・通勤・通学に
・アウトドアやスポーツに
おすすめ
業種・配布シーン
・あらゆる業種におすすめ
・購入特典やオープン記念など特別感のあるシーンに
・ファミリーやアウトドアイベントなどに

カップ付ステンレスボトルのデザインについて

カップ付ステンレスボトルのデザインについて

ボディカラーはホワイトとグレー。
どちらもマットな質感で落ち着いた印象です。
2色とも、カップは黒いポリプロピレン。
カップの持ち手の内側に、グレーのゴムが貼られています。

大きすぎず小さすぎず、ほどよいサイズ感で、デイリーユースにぴったり。
年齢性別を問わず、お使いいただけるデザインではないでしょうか。

モノトーンカラーで、名入れ印刷が引き立ちそうな佇まいですよね。
ロゴやキャラクターをさりげなくプリントすると、いいアクセントになるでしょう。
水筒のノベルティをもらう機会は少ないですし、PR効果は高いと思います。

カップ付ステンレスボトルの特長・機能について

ここからは、より細かい部分を確認していきましょう。
大きさ、重さ、保温機能や持ちやすさなど、じっくりチェックしましたのでご覧ください。

容量・重量はどれくらい?

「カップ付ステンレスボトル」の見た目の大きさは、500mlペットボトルと同じくらい

「カップ付ステンレスボトル」の見た目の大きさは、500mlペットボトルと同じくらいです。
具体的なサイズとしては、高さ205mm×直径67mm、カップの持ち手部分の幅は92mmあります。

容量は350ml、だいたい缶ジュース1本分ですね。
水筒自体の重さは230gなので、飲み物を満タンに入れると580g。
500mlペットボトルより少し重いくらいです。

あまり高さがないので、小ぶりのトートバッグでもすっぽり入り、テーブル上でも存在感は控えめです。

保冷・保温効果はある?

ステンレスの真空二重構造なので、日常的な保温・保冷機能は申し分なし

ステンレスの真空二重構造なので、日常的な保温・保冷機能は申し分なし。
箱の品質表示によると、熱々を入れたあと、6時間経過で62℃以上、24時間後でも39℃以上を維持できるようです。

気温の低い場所に長時間置く場合は、保温バッグに入れたり、厚めの布で巻いたりすると、保温効力を保てるでしょう。
夏場は氷を入れると超時間冷たさを維持できます。
入れ口も広く、氷対応のサイズです。

飲み物はこぼれない?

内栓にパッキンがついています

写真をご覧いただければお分かりの通り、内栓にパッキンがついています。
内栓をキュッと閉めておけばこぼれる心配はないでしょう。
その上からカップでも閉めておけるので、二重の安心感がありますね。

持ちやすさ・飲みやすさはどう?

「カップ付ステンレスボトル」持ちやすさ
「カップ付ステンレスボトル」カップに持ち手がある

今回この水筒を持ってみてわかったことがあります。
それは、カップに持ち手があると、目からウロコの持ちやすさだということ。
自然と指がカップの持ち手に入るので、滑ることなく持ち上げられます。
まっすぐの筒形の水筒に比べると、断然持ちやすく感じました。

カップ自体は、持ち手が少し小さいため、指を入れにくそうな印象でした。
ところが、持ち手部分に貼られたゴムのおかげで、指が滑らず持ちやすい!
ちょっとしたことですが、毎日使うものなので、こういう部分は嬉しいポイントです。

そして、カップ付きの水筒ならではの良さがもう一つ。

冬場に水筒のお茶を飲もうとしたら熱すぎて飲めなかった、という経験ありませんか?
猫舌の方でも(私のことですが)、カップがあれば大丈夫!
熱々でも、カップに入れて冷ましながら飲めますね。

「カップ付ステンレスボトル」飲みやすさ
「カップ付ステンレスボトル」飲むときは、内栓のOPENボタンをポチっと押してください

続いて飲みやすさについて。
飲むときは、内栓のOPENボタンをポチっと押してください。
ワンタッチで注ぎ口が開きます。

このワンタッチ式がいいと思いました。
水筒の内栓って、内圧変化でギュッと閉まって開けられない! てことないですか?
ボタンを押すだけなら、力がない女性やお子様でも心配なしです。

個人的に小さな感動がいっぱいの使いやすさチェックでした。

丈夫?割れる心配はない?

ステンレスなので、通常の使い方をしていれば、割れたり壊れたりすることはないでしょう。
ただ、高いところから落としたり、強い衝撃を加えたりすると、破損するおそれがあります。

特に、カップや内栓はステンレスではないので、落とすとヒビや割れの原因に。
さかさまに落としたりしないよう、気を付けてくださいね。

カップ付ステンレスボトルの使い方について

シンプルで使いやすい「カップ付ステンレスボトル」。
どんなシーンで使うのがよいでしょうか。
カップ付きの形状やサイズなどから、考えてみました。

どんな使い方がおすすめ?

「カップ付ステンレスボトル」は、日常使いにおすすめ
カップの持ち手にカラビナやフックがかけられる

「カップ付ステンレスボトル」は、日常使いにおすすめします。
小さなバッグにすっぽり入るサイズ感は、毎日のランチのおともにぴったりです。

オーソドックスなサイズとルックスで、通勤・通学・アウトドアなど、どんなシーンにもマッチします。
大量の水分補給が必要ない季節や短時間のおでかけに、持ち運びやすく使いやすい、気軽な相棒になりそうです。

さらに、カップの持ち手にカラビナやフックがかけられるのも、予想以上に便利だと思いました。
水筒ホルダーなしでも、バッグやベビーカーなどに掛けられて、飲みたいときにすぐ飲めます。
飲んだ後のカップも洗ってひっかけて干せるので清潔を保てますよね。

入れていい飲み物とNGの飲み物は?

「カップ付ステンレスボトル」に入れていい飲み物は、水・お茶・コーヒー・紅茶など

「カップ付ステンレスボトル」に入れていい飲み物は、水・お茶・コーヒー・紅茶など。
ホットもアイスも何でも来いです。

炭酸やドライアイスはNG!
中の圧力が高まって、中身が飛び出したり、ボトルが破損したりする恐れがあります。
危険ですので絶対入れないでくださいね。

お手入れの方法や注意点

お手入れの方法や注意点

日常のお手入れは、普通の水筒と同じです。
食器用洗剤を使用して、洗った後は乾かしてくださいね。

内栓が少し洗いにくい形状です。
汚れがこびりつかないように、ご注意ください。
こすらず洗えるタイプの洗剤を使用すると効果的でしょう。

食洗器や乾燥機は使用不可です。
金属たわしや磨き粉でゴシゴシするのもダメですよ。

当然ですが、電子レンジや冷凍庫もNGです。
中の飲み物は、その日のうちに飲み切ってくださいね。

カップ付ステンレスボトルのおすすめ業種と配布シーンは?

「カップ付ステンレスボトル」は老若男女、幅広いターゲットに喜ばれるノベルティです。

単価もそこそこで、保存性も高いので、特別感のあるシーンでご活用いただくといいでしょう。
くじ引きの景品やポイント特典、オープン記念など、通常とは違うイベントごとにふさわしいと思います。

また、カップ付きであることが、「お出かけ」や「ピクニック」などを連想させます。
ファミリー向けイベントや、アウトドアイベントなどにもぴったりくるノベルティではないでしょうか。

「カップ付ステンレスボトル」納品時
「カップ付ステンレスボトル」梱包

 

カップ付ステンレスボトル

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カップ付ステンレスボトル

単価 1320 円(税込)

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