箔押し・型押し

高級感あふれる仕上がりでワンランク上のノベルティに!
箔押し・型押し

               

型押し・箔押しはどんな印刷方法?

型押しは、熱と圧力でグッズに押し印(字などのデザイン部分を凹ませる表現)を入れる方法で、素材の質感を失わないまま、高級な仕上がりになります。
そのため、革製品や印刷部分に厚みがあるグッズへの名入れにおすすめです。

また、箔押しは、熱と圧力で金や銀などの箔をグッズへ転写する印刷方法です。
箔押しをしたグッズは、一気に高級感が増します。

そのため、記念品を作ろうとしている方におすすめの印刷方法です。

なお、素押しも箔押しも熱と圧力をかける方法のため、細かいデザイン・サイズが大きいデザインの印刷には向きません。(デザインが潰れたり箔がはがれることがあります)

箔押し印刷・型押し印刷の流れは?

名入れ印刷の流れ1 ①箔押しに使うフィルムを選びます
名入れ印刷の流れ2 ②フィルムをセッティングします
名入れ印刷の流れ3 ③版をセッティングします
名入れ印刷の流れ4 ④商品を台に設置しスタンプします
名入れ印刷の流れ5 ⑤版と商品の間にあったフィルムが版のデザインの通りにスタンプされます
名入れ印刷の流れ6 ⑥オリジナルデザインの箔押しをしたパレットカラーカレンダーの完成です
名入れ印刷の流れ7 ⑦フィルムを使用しなければ「型押し」となり版のデザインの通りに凹みます

型押し・箔押しでよくある質問

以下では、型押し・箔押しでよくある質問をご紹介します。

箔は金・銀だけですか?

箔にはいくつか種類があります。

代表的な箔の種類は以下のとおりです。

  • (濃)ブルー
  • (薄)ブルー
  • グリーン
  • レッド
  • ピンク

型押し・箔押しに向いているグッズはどのようなものですか?

型押しに向いているグッズは、印刷部分の分厚いもの(約0.1cm以上)がおすすめです。

たとえば、「ST027-71 ハードカバーノート A6 」や「 レザーA4レポートパッドカバー」などはおすすめです。

NGな商材では、トートバックなどが挙げられます。

型押し・箔押しは細かいデザインは不向きですか?

型押しも箔押しも、細かいデザインには向きません。

型押しや箔押しに似た印刷方法として、「レーザー彫刻」という方法がありますので、細かいデザインをご検討中の方はこちらの印刷をおすすめします。

関連記事:レーザー彫刻

型押し・箔押しで再現できないデザインはありますか?

箔押しの場合、文字の中抜きができません。
たとえば、「田」という漢字を再現することが難しいです。

中抜きが必要な文字で高級感を出したい方は、レーザー彫刻がおすすめです。

関連記事:レーザー彫刻

箔押しは大きいサイズを再現できませんか?

不可能ではありませんが、再現が難しい場合がございます。

大きいサイズの箔押しをお考えの方は、お問い合わせフォームまたは見積もりフォームの備考欄よりお問い合わせください。

             

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