ポーチノベルティ「不織布巾着」を使った感想は?

ポーチノベルティ「不織布巾着」を使った感想は?

不織布巾着アイキャッチ画像

不織布巾着

ご紹介する商品はこちら

不織布巾着

単価 47.3 円(税込)

プチギフトにおすすめ!
「不織布巾着」をご紹介いたします。

ノベルティグッズとして使いやすく、軽くてコンパクトな当商品。
あらゆるシーンで使えて、配布のしやすさはバツグンです!

当記事では、スタッフが「不織布巾着」を実際に使い、デザインや機能性・お手入れ方法や使うシーンなど、幅広い視点からレビューしていきます。

お手頃価格で、配布のしやすいノベルティグッズをお探しの企業様・店舗様。
ぜひ、こちらの商品をチェックしてみてくださいね。

目次

不織布巾着ってどんなポーチ?

「不織布巾着」とは、不織布でできた薄型の小さな巾着袋です。
まずは、商品概要についてみていきましょう。
下記表をご覧ください。

「不織布巾着」とは、不織布でできた薄型の小さな巾着袋
単価(税込) 47.3円
デザイン ・巾着型ポーチ
・ブラック・ホワイト・レッド・ライトグレー・ネイビー・モカ・チョコの7色展開
・名入れ印刷可能
素材 不織布
特長・機能 ・小さくてかわいい巾着ポーチ
・不綿布
使い方 ・ギフト用
・雑誌の付録や景品など
・試供品用ポーチなど
おすすめ
業種・配布シーン
・あらゆる業種の方におすすめ
・インテリアショップやアパレルショップのノベルティ
・美容関連のノベルティ

カラーバリエーションが豊富な当商品。
企業イメージに合わせて、カラーを選んでみてはいかがでしょうか?
小さくて、幅広い用途に使える巾着はノベルティに最適です。

ひとつ気になった点は、ヒモ部分が硬いところ。
絞るときに、ちょっと使いにくさを感じました。
ですが、安物っぽい素材感はなく、逆に硬いほうが高級感が増している気がしました。

不織布のポーチや袋は、プレセントのラッピング時によく見かけます。
特別感があり、もらって嬉しくなりますよね♪

今回は、ブラックをチョイスして実際に使ってみました。
それでは、詳しくレビューしていきます。

不織布巾着のデザインについて

不織布巾着のデザインについて
広げた状態ではやや縦長の袋ですが、ヒモを縛るとかわいい巾着になります

まずはデザインについて。
広げた状態ではやや縦長の袋ですが、ヒモを縛るとかわいい巾着になります。
チョウチョ結びにすると、さらにかわいさが増しますよ。

無地の生地に、名入れ印刷をすればパッと目を惹きそう。
PR効果バツグンですよ。
印刷のデザイン次第で、エレガントにもクールにもなり変幻自在です。
カラーバリエーションも豊富なので、企業カラーに合わせてオリジナルのノベルティを作ってみてくださいね。

定番の色やデザインは、性別問わず幅広い年齢層の方にご利用いただけます。
プレゼント用であればカラーも気にせず、年齢・性別関係なく使えますね。

不織布巾着の素材について

不織布巾着の素材について

素材は、マスクでお馴染みの“不織布”です。
一般的に、通気性・吸水性・保湿性が髙いとされています。

生地はしっかりしていて、分厚くないですが丈夫です。
破れにくく長持ちしそうな感じ。触り心地はサラサラしており、不織布マスクの感触によく似ています。

ただし、毛羽立ちやすくシワになりやすいため、繰り返し使用するには不向きです。
イベントで配布したり、たまに使う分にはいいかもしれませんね。

不織布巾着の特長・機能について

つづいては、「不織布巾着」の容量や持ちやすさなど、特長・機能についてレビューしていきます。
中にモノを入れて配布するシーンをお考えの方は、大きさなど参考にしてみてくださいね。

容量はどれくらい?

不織布巾着の特長について
不織布巾着の機能について

サイズは、タテ280mm×250mm×マチ80mm。
プレセント用のポーチとして考えるなら、大きすぎず小さすぎずちょうどよいサイズだと思います。

上の写真は、プレセント用の靴下セットを想定してみました。
およそ3~4足分入ります。
ラッピングしなくても、このポーチに入れておくだけで特別感がでますよ。

その他、
・文庫本(タテ190mm×ヨコ135mm×マチ20mm)1冊
・長財布(タテ90mm×ヨコ190mm×マチ20mm)1つ
・ハンドタオル2~3枚

などが入りました。

手のひらより一回り大きいサイズのモノであれば入る感じです。
マチが80mmあり、厚みのある商品や立体的なモノも入ります。

250mlのペットボトルも2本入りました。

持ちやすさはどう?

不織布巾着の持ちやすさ

ヒモを絞れば、手や腕にかけて持つことが可能。
普段使いとしても使えます。
温泉や旅館・ホテルなど、館内での移動時などに使えそうだなと思いました。

ですが、手で持つというよりは、バッグの中に入れたり包装資材に使ったりするのがおすすめです。

上記でも述べましたが、ヒモ部分を絞るときに若干硬く感じました。
“ギュッギュッ”と音がします。
人によっては気にならないレベルですが、私は少し使いにくかったです。

とはいえ、当商品の用途はメインバッグに入れて普段使いにしたり、紙袋に入れてプレゼント用にしたりと、いろいろ。
軽くて持ち運びはしやすいですよ。

折りたたんで収納できる?

「不織布巾着」は、折りたたむとスマホぐらいの大きさになります。
ただし、シワになりやすいので、そのままの形で保管するのがおすすめ。
ヒモも絞らず、広げたままがいいでしょう。

マチはペッタンコになり、どんな隙間にも入ります。
引き出しの隅や服の間などに入れていても、ジャマにならないですよ。

不織布巾着の使い方について

つづいては、「不織布巾着」の使い方や配布シーンについてレビューしていきます。
お手入れ方法や注意点なども、参考にしてみてくださいね。

どんな使い方がおすすめ?

私がおすすめする使い方は2つ。
「プレゼント用」と「普段使い用」です。

プレゼント用(包装用)

不織布の巾着型ポーチは、定番の包装資材といっても過言ではありません。
百貨店やセレクトショップでラッピングをお願いすると、ほとんどの場合は不織布のバッグに入れてくれます。
それだけ包装資材として浸透しているのでしょう。
もらった側は、「プレゼントだ!」とすぐにわかりますし、カラーバリエーションが豊富なのも嬉しいポイント。
ノベルティとして配布する場合、おすすめしたい商品や試供品・リーフレットなどを入れるとよさそうです。
お渡しすると、お客様にきっと喜ばれると思いますよ。

普段使い用

当商品は、生地が丈夫なのが魅力です。
女性なら化粧ポーチ・アメニティポーチなど、身の回りの小物を入れて持ち運べます。
男性なら、着替えやタオル入れ、モバイルグッズケースなど、その人に合った使い方ができるのではないでしょうか。
中に商品を入れて配布しても、その後普段使いに利用できるのがいいですね。

その他、小さなお子様がいる方であれば、オムツやウェットティッシュなどを入れても使えそう。
男女問わず、色んな方に配布できますよ。

お手入れの方法や注意点

私がお伝えしたいお手入れ方法と注意点は以下の通りです。

お手入れ方法

不織布は基本的には使い捨てのため、洗濯には不向きです。
どうしても洗いたい場合や汚れが気になるときは、中性洗剤でやさしく手洗いしましょう。
洗った後は、しっかり水気を拭いて完全に乾かしてからお使いください。
伸ばして干すとシワになりません。

注意点

毛羽立ちやすいので、摩擦には注意してください。
シワになりやすく、保管する場合は広げた状態で保管してください。

不織布巾着のおすすめ業種と配布シーンは?

軽くて丈夫な「不織布巾着」は、あらゆる業種の方におすすめです。
中でも、セレクトショップやアパレルショップ、美容関連の業種の方は使いやすいのではないでしょうか。

・お店のオープン記念や周年記念のノベルティとして
・イベントの参加特典として、アメニティセットや美容商材を入れて
・美容室・エステサロンの、お客様用お持ち帰りバッグとして
・各種キャンペーンなどの購入特典として
・雑誌の付録や景品として

など、幅広いシーンで大活躍するアイテムです。

なんといっても軽くて配布しやすいのが魅力的。
場所も取らず配布する側の負担も少ないから、ノベルティに最適です。

イベントに合わせて配布する場合、クリスマスならレッド、バレンタインならチョコやモカなどカラーを変えても楽しいかもしれませんね。

「不織布巾着」は無地のデザインだから、名入れ印刷すればとっても目立ちます!
社名や商品名・オリジナルロゴを入れて、どんどんPRしていってくださいね。
ミニギフトにおすすめの当商品。
ぜひ、ノベルティにご活用ください。

不織布巾着

ご紹介した商品はこちら

不織布巾着

単価 47.3 円(税込)

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