エコバッグを忘れると年間1000円は損!?絶対忘れない対策はコレ

エコバッグを忘れると年間1000円は損!?絶対忘れない対策はコレ

ノベルティエコバッグ

ノベルティストアでも人気の名入れエコバッグ。今回は、そんなエコバッグを忘れないための対策方法に関するお話です。

2020年にレジ袋の有料化が始まって以降、買い物のお会計の際にレジ袋を購入するのではなく、持参したエコバッグに商品を入れて持ち帰る人が増加しているのだとか。

もちろん、消費者自身の環境問題に対する関心の高まりが根底にはあるのでしょうが、単純に消費者が「レジ袋にお金を払いたくない」「損をしたくない」と考えることも、理由としてあるのかもしれません。

1枚3円のレジ袋を毎日購入すると年間1,095円の支出に

ちなみに私たちがスーパーマーケットやコンビニエンスストアなどでレジ袋を購入すると、1枚あたり3~5円程度が料金として請求されます。

1枚数円とはいえ、この数円が意外とバカにできず、例えば1枚3円のレジ袋を毎日1枚購入していると年間で1,095円の支出、1枚5円のレジ袋だと1,825円の支出になるのです。買い物の頻度や量にもよりますが決して少なくない支出ですね。

レジ袋

エコバッグを忘れないための対策5つ

スーパーマーケットやコンビニエンスストアにエコバッグを忘れずに持参すれば、年間で決して少なくない金額の節約になります。ところがいざ買い物に出ると、家にうっかりエコバッグを忘れてしまうこともよくあること。いざ会計をしようと思った際に、エコバッグを忘れたことに気づくと、ちょっぴり悔しい思いをするものですよね。そこで、エコバッグを忘れない5つの対策方法を皆さんにご紹介したいと思います。

① 玄関や廊下など、家を出る前に目につく場所に置いておく

一般的に、忘れ物をしないためには「行動を習慣化する」ことが大切だと言われています。エコバッグであれば、「エコバッグを持っていくという行動を習慣化する」ということですね。エコバッグを持ち歩くことに、まだ慣れていない方が多いとは思いますが、買い物に行く際や外出をする際は、エコバッグを持って家の外に出ることを、毎日の習慣にしていきましょう。

持ち物チェックをする人であれば、持ち物リストの中にエコバッグも加えておくとよいかもしれませんね。

また、目につく場所、例えば玄関や廊下など、家を出る前に目につく場所にエコバッグを置いておけば、忘れずに持って行くことができるでしょう。無造作に置いておきたくないという方は、おしゃれなかごに入れておいたり、フックにぶら下げておくのも効果的。出かける際にエコバッグが目につけば、忘れることも少なくなるかもしれませんね。

玄関

② カラビナフックつきミニポーチに入れて、バッグにぶら下げておく

エコバッグを忘れない対策方法として、「常に持ち歩く」という方法もあります。例えば、普段づかいのバッグに常に入れておくことで、絶対に忘れないわけです。

それから、エコバッグは、畳んだり丸めたりすることで、コンパクトに収納できる商品も少なくありません。そこで、折り畳めるエコバッグを、カラビナフック(引っかけ用フック)つきのポーチに入れて、バッグにぶら下げておくというアイデアもご提案します。

ただし、これらの方法の難点は、一度使用したエコバッグを元に戻し忘れるという点。エコバッグを使用したら、きちんと元に戻しておきましょう。

カラナビ

ちなみに、カラビナフックがついた収納ケースが付属したエコバッグや、バッグにぶら下げることができるエコバッグなどは商品として販売されています。ノベルティストアでも販売されているので、ぜひ参考にしてください。

③ 収納ケースにカラビナをつけ、家の鍵や車の鍵、財布などと一緒に携帯する

男性の場合、普段づかいのバッグを持ち歩かないという方も多いでしょう。外に買い物に行く際には、手ぶらに財布が基本という男性も少なくないようです。そのような方の対策方法はどうすればよいでしょうか。

家の鍵

このような場合にも活躍するのが「カラビナフック」です。エコバッグの収納ケースに取り付けたカラビナフックを家の鍵や車の鍵、財布などを取りつけることで、いつでも肌身離さず、忘れずにエコバッグを持ち歩くことができるのです。ベルトなどに取り付けてもよいでしょう。

④ 複数のバッグや車の中など、あらゆるところに常時エコバッグを入れておく

それでもやっぱり買い物を行く際にエコバッグを忘れてしまう人には、「複数のバッグや車の中など、あらゆるところに常時エコバッグを入れておく」のがおすすめ。かなり力技ですが、効果が見込めます。

エコバッグは、プレゼントキャンペーンのノベルティとして配布されることが多い商品です(皆さんもエコバッグをもらう機会が増えたかと思います)。そんなエコバッグをあらゆるところ、例えばバッグの中であったり、車の中であったり、あらゆるところに入れておくわけです。もし「そんなにエコバッグは持っていない」という方なら、レジ袋を入れておいてもよいでしょう。きれいに畳んで入れておけば、バッグの中でもそれほどかさばりません。

いずれにせよ、買い物をする際に使用する可能性がある、全てのバッグにもエコバッグを入れておけば、絶対にエコバッグを忘れることがなくなるでしょう。

この場合、エコバッグは、使い終わったら次の使用のためにすぐにバッグの中に入れておくことが大切ですね。

⑤ 普段づかいのバッグをエコバッグにしてしまう

エコバッグを忘れないためには、「普段使っているバッグをエコバッグとして活用する」という方法もあります。会社帰りに買い物に行く場合などは、大きめのバッグやリュックサックで出かければ、帰りに荷物が増えても対応できますね。

ただ、バッグの中が汚れてしまう可能性もあるのでご注意ください。もし汚れても、簡単に洗える素材のバッグを選ぶとよいかと思います。また、コットン製などのお気に入りのエコバッグを、普段使いのバッグにしても良いでしょう。

オリジナルのノベルティグッズとしてエコバッグを配布する時も、できれば忘れにくいタイプを選びたいものです。ノベルティ向け名入れエコバッグの一覧ページをご覧いただき、気になる商品を探してみてはいかがでしょう?

ノベルティストアではエコバッグへの名入れ印刷(ロゴやオリジナルデザインの印刷)も承りますので、お気軽にご相談ください!

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、エコバッグを忘れないための対策方法あれこれをご紹介しました。まずは、自分に合いそうな対策方法を選んで試していただければと思います。

環境保護のためにも、節約のためにも、エコバッグを活用して賢く節約をしてくださいね。

                       

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