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【金融機関ノベルティ特集】銀行・保険・証券会社向けおすすめグッズ56選

【金融機関ノベルティ特集】銀行・保険・証券会社向けおすすめグッズ56選

銀行・保険・証券会社などの金融機関では、来店や相談、キャンペーンの場面でノベルティや粗品を配布しています。
こうしたグッズは感謝を伝えるだけでなく、企業イメージを身近に感じてもらうための大切なツールです。

当記事では、金融機関がノベルティを製作・配布する際のポイントや、配布シーン別のおすすめグッズを紹介します。
コストを抑える方法や名入れデザインのコツなども解説していますので、参考にしてみてください。

金融機関のノベルティ製作・配布5つのポイント

金融機関のノベルティは、お客様との信頼関係やブランドイメージに関わる大切なツールです。
ここでは、銀行・保険・証券会社などがノベルティや粗品を企画するときに押さえておきたい5つのポイントをまとめました。

ターゲットに合わせたグッズを選ぶ

販促目的やキャンペーン内容に合わせ、メインターゲットのライフスタイルを考慮した実用品を選ぶことが大切です。
下記の表を参考に、ノベルティを選んでみましょう。

ターゲット層喜ばれるノベルティの特徴おすすめアイテム例
学生・新社会人
(20代)
・トレンドのカラーやデザイン
・持ち歩きやすいサイズ感
・スマホ関連グッズ
・スマホスタンド
・ケーブルホルダー
・ボールペン
・トートバッグ
・タンブラー
ビジネスパーソン
(30〜40代)
・オフィスで使える実用品
・落ち着いたカラー&シンプルデザイン
・さりげない名入れ印刷
・ボールペン
・メモ帳
・ステンレスボトル
・マグカップ
・スマホスタンド
・ポーチ
ファミリー層
(30〜50代)
・家庭で使える実用品
・季節のイベント関連グッズ
・エコ、健康志向
・エコバッグ
・キッチン用品
・ノート
・除菌ウェットティッシュ
・防災グッズ
・文具セット
シニア層
(60代以上)
・シンプルで使いやすい
・視認性が高い
・健康管理に役立つ
・卓上カレンダー
・ルーペ
・ハンドタオル
・湯呑み
・文房具
・エコバッグ

ブランドイメージに合うグッズを選ぶ

「信頼感」「誠実さ」「清潔感」といった企業イメージを重視し、シンプルで落ち着いたデザインのノベルティや粗品が選ばれる傾向にあります。

また、SDGsが世界的な潮流となった今、エコな素材を使ったノベルティや環境保護につながるノベルティが注目されています。
こうしたノベルティを採用することで、SDGsへの取り組み姿勢をアピールすることが可能です。

景品表示法などのルールを守る

ノベルティ製作にあたっては、景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)と自社・業界のコンプライアンスを事前に確認しましょう。

条件を満たしたすべての方に配るノベルティや粗品は「総付景品」と呼ばれます。
たとえば、アプリ登録やセミナー参加でもれなく配るノベルティや、商品契約の記念品などもこれに当たります。

景品表示法における、総付景品の上限額は以下のとおりです。

■総付景品の主な上限
・取引価額が1,000円未満:1個あたり販促の意味は、200円まで
・取引価額が1,000円以上:1個あたり取引価額の20%まで

ただし、業種ごとの自主規制や自社のコンプライアンス基準によって、景品表示法の上限より低い金額を社内上限としているケースもあります。
企画前に必ず自社のルールや担当部署(コンプライアンス・法務など)に確認しましょう。

また、ノベルティに関する表現としては、誤解を招きやすい「プレゼント」「特典」より、「ご来店記念」「感謝の粗品」「ご相談のお礼」などが一般的とされています。

安全性に配慮する

ノベルティは幅広い年代のお客様に配布されるため、誰でも安心して使える品質であることが大切です。
肌に触れるものは成分表示や品質表示を確認し、鋭利な形状や壊れやすい構造のものは避けましょう。

配布するタイミングを意識する

「新生活シーズンの口座開設」、「夏のボーナス期の資産運用」、「年末調整・確定申告の時期」など、お客様の手続きやライフイベントが集中するタイミングでのノベルティ配布がおすすめです。
時期に合わせた内容やメッセージにすることで、相談や来店のきっかけづくりにつながります。

金融機関の配布シーン別おすすめグッズ

ここからは、配布シーンごとのおすすめグッズをご紹介します。
目的や予算に合わせたグッズ選びや渡し方のポイントも解説しています。

チラシ配布・営業用ノベルティ

DMやパンフレットと一緒に配ったり、営業訪問時に資料に添えて、後日も金融機関名を思い出してもらうためのグッズです。
薄くて小さく、持ち運びやすく、封筒にも入れやすいグッズが適しています。

具体的には、ボールペンやメモ帳など、日常的に使えてロゴが自然に目に入るアイテムが人気です。
お渡しする際に、「ご検討の際にご活用ください」などのひとことメッセージを添えましょう。

相談会・セミナー参加ノベルティ

相談会やセミナーへの参加に対する感謝を示すとともに、帰宅後のリマインドにもつなげるグッズです。
会場ですぐ使えるボールペンやノート、持ち帰って日常使いできるタンブラーなど、資料と一緒に長く手元に残るアイテムが人気です。
受付で資料一式と一緒にお渡ししたり、アンケートの記入と引き換えに手渡すことで、参加満足度の向上やフィードバックの回収効果が期待できます。

口座開設&アプリ登録などのノベルティ・粗品

口座開設やアプリ登録のハードルを下げ、「せっかくなら申し込んでみよう」と感じていただくためのインセンティブとして配布するグッズです。
スマホ関連グッズなど、アプリ利用やキャッシュレス決済と相性の良いデジタル系の実用品が特に人気です。
若年層向けの場合は、シンプルデザインでトレンド感のあるカラー・質感のグッズを選ぶと、日常使いしてもらいやすくなります。
「本日はご登録ありがとうございます」と一言添えて手渡しましょう。

成約記念(ローン・投信・保険)ノベルティ

ローンや投資信託、保険などの契約が成立した際に、「記念品」としてお渡しするグッズです。
ステンレスボトルやマグカップ、タオルセットなど、日常生活で使いやすく、さりげなく金融機関名が目に留まる実用品がおすすめです。
契約手続きが一通り終わったタイミングで、「このたびはご契約ありがとうございます」と一言添えてお渡しましょう。

ステンレスサーモタンブラー360ml  シルバー

ステンレスサーモタンブラー360ml  シルバー

カップホルダーとしても使えるステンレス製タンブラー

TS-1721-005

825円 (税込)

  • 1色印刷
  • 既製品
プラチナカラー・フェイスタオル+ミニタオル2Pセット

プラチナカラー・フェイスタオル+ミニタオル2Pセット

フェイスタオルとミニタオルのセット

225023

405.9円 (税込)

  • 小ロット
  • 既製品
モバイルアクセサリーケース(S) グレー

モバイルアクセサリーケース(S) グレー

モバイルアクセサリーをまとめて収納するのに便利なケース

TS-1669-011

440円 (税込)

  • フルカラー
  • 小ロット
  • 既製品
メタリック・3in1 マルチケーブル シルバー

メタリック・3in1 マルチケーブル シルバー

手のひらサイズで携帯に便利なマルチケーブル

247372

492.3円 (税込)

  • 既製品
  • 1色印刷
折りたたみマルチスマホスタンド ホワイト

折りたたみマルチスマホスタンド ホワイト

12.9インチまで対応可能なスマホスタンド

TS-1645-044

840.84円 (税込)

  • 既製品
ステンレスサーモドリンクボトル 530ml ホワイト

ステンレスサーモドリンクボトル 530ml ホワイト

シンプルなデザインの持ちやすいストレート型ボトル

TS-1916-044

808.5円 (税込)

  • 既製品
  • 1色印刷
  • フルカラー
エコブランケット(再生PET) レギュラー 巾着付 ネイビー

エコブランケット(再生PET) レギュラー 巾着付 ネイビー

巾着付きで持ち運びやすい再生PET製ブランケット

TR-1199-006

870.1円 (税込)

  • 小ロット
  • 既製品
デイタフ・テントクロスコンパクトキャリーセットバッグ (撥水加工) (ダークブラウン)

デイタフ・テントクロスコンパクトキャリーセットバッグ (撥水加工) (ダークブラウン)

撥水加工がほどこされた多機能バッグ

241301

372円 (税込)

  • 1色印刷
  • 既製品

法人営業・お得意様へのノベルティ

営業先やお得意様との関係性を深めるため、年末のご挨拶や定期訪問の際にお渡しするグッズです。
上質なボールペンやノート、卓上カレンダー、タンブラーなど、オフィスや自宅で毎日使える実用品がおすすめです。
「日頃のお取引に感謝の気持ちを込めて」とひとこと添えてお渡しすると、信頼関係の維持・強化につながります。

季節・地域イベント配布ノベルティ

季節のフェアや地域イベントでの来場記念や参加賞、抽選や福引の当選品としてお渡しするグッズです。
うちわやカイロ、タオル、エコバッグなどの季節感のある実用品や、子ども向けのお菓子や文具セットなど、ご家族で使えるアイテムがおすすめです。
受付や抽選会場の近くにサンプルを並べて視認性を高め、「参加でもれなく粗品進呈」などの案内POPを出すと集客につながりやすいでしょう。

店頭・窓口配布用の粗品

店頭や窓口に常備しておき、来店や手続きの待ち時間などに「ささやかな感謝」を伝えるためのグッズです。
ポケットティッシュ、ボールペン、メモ帳、クリアファイル、絆創膏セットなど、気軽に持ち帰れて日常使いしやすい消耗品がおすすめです。
カウンター横や出入口付近に専用のトレーやスタンドを設置し、「ご自由にお持ちください」といったPOPを添えておくことで、自然な形で配布できます。

金融機関のノベルティよくあるQ&A

最後に、金融機関がノベルティや粗品を作る際によくあるQ&Aをご紹介します。
ノベルティ製作に関する疑問がある場合は、参考にしてみてください。

小ロットでも名入れできる?

一般的には、名入れは数十個単位から対応可能な業者が多いです。
ノベルティストアでは100個から名入れ可能な商品が中心で、50〜60個から対応できる商品もあります。
配布数が少ないキャンペーンや個人営業・小規模代理店の施策では、小ロット対応商品に絞って選ぶと無駄が出にくく、在庫リスクを抑えられます。
ただし、最低ロット数が少ないアイテムは種類が限られるため、あらかじめ小ロット対応の商品に絞って選んでいくとスムーズです。

商品単価以外にかかる費用は?

ノベルティを製作するには、グッズの商品代に加えて以下のような費用がかかります。
業者によって規定が異なるため、見積もりの段階でしっかり確認し、全体のコストを把握しましょう。

【商品代以外にかかる費用】

■名入れ印刷代
商品代とは別に設定されていることがほとんどです。
印刷範囲や色数によっては追加費用が発生する場合もあります。

■名入れデザイン料(外注する場合)
自社でデザインデータの作成が難しい場合は、外注費用が発生します。
費用の目安は、ロゴや社名のみのシンプルなデザインであれば5,000円前後、より複雑なオリジナルデザインの場合は10,000~20,000円程度です。
※AIデータが用意できない場合、業者によっては別途データ変換料がかかることがあります。

■校正代(現物校正の場合)
実際の商品でサンプル校正を行う場合は、8,000〜10,000円程度の校正費が発生します。
デジタル校正(画像データによる仕上がり確認)は費用がかからない場合がほとんどです。

■送料
一定金額以上の注文で、送料が無料になるケースもあります。
小ロットや複数箇所への納品の場合は、別途送料がかかることがあります。

■包装代・熨斗代
ギフトラッピングや熨斗がけ、メッセージカードの添付などを希望する場合は、追加料金が発生することがあります。

名入れデザインのポイントや注意点は?

まず、ロゴの使い方やフォント、サイズなどについての社内ルール(ブランドガイドライン)を確認することが大切です。
シンプルで清潔感のある落ち着いたデザインとカラーを意識し、ロゴ・社名を見やすくレイアウトします。
ただし、名入れが目立ちすぎると普段使いしづらくなるため、視認性だけでなくグッズとのバランスと考えて名入れのサイズを決めましょう。

SDGsを意識したノベルティグッズの選び方は?

SDGsを意識したノベルティを選ぶときは、「素材」と「使い方」の2つの視点を意識しましょう。

■ノベルティに使用されているエコ素材の例
再生プラスチック、再生ペットボトル、再生コットン、ジュート、バンブーファイバー、コルク、コーヒーかす、間伐材、FSC認証紙

■繰り返し使うことで環境負荷が減らせるノベルティの例
エコバッグ、タンブラー、ボトル、カトラリー、ストロー、タオル/ハンカチ、充電式カイロ、ブランケット、保冷グッズ

また、エコなグッズの中でも、以下のような認証マークが付いていると、「素材や環境配慮の根拠」が一目で伝わります。

【代表的な認証マークの例】

■エコマーク(日本環境協会)
日本環境協会が、資源循環や環境負荷低減などの基準を満たした製品に付与する日本の代表的な環境ラベルです。

■FSC(森林認証)
適切に管理された森林からの木材・紙で作られた製品であることを、産地から流通までの管理(CoC)と基準で第三者認証する国際的な森林認証制度です。

■バイオマスマーク
生物由来資源(バイオマス)を一定割合以上含み、環境適合性などの基準を満たした製品に表示できる日本の認証マークです。

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