回転シルク印刷

シルク印刷の原理で筒状アイテムにグルっとプリント!
回転シルク印刷

               

回転シルク印刷はどんな印刷方法?

回転シルク印刷はシルク印刷と同じ原理の印刷方法で、単色用の版を使います。

グッズを回転させながら印刷するので、ボトルのような筒状のグッズでも名入れ印刷ができます。
また、デザインによっては、印刷部分が浮き出る印刷も可能なので、立体感があるデザインをしたい方にもおすすめです。

 

回転シルク印刷の流れは?

名入れ印刷の流れ1 ①商品と版を印刷機にセットします。シルク印刷と同じ版を使います
名入れ印刷の流れ2 ②版にインクをのせます
名入れ印刷の流れ3 ③インクを均等に伸ばします
名入れ印刷の流れ4 ④商品が版に接触するよう回転させてインクをつけます
名入れ印刷の流れ6 ⑤インクを乾燥させれば、オリジナルデザインを印刷したクリアボトルの完成です

回転シルク印刷でよくある質問

以下では、回転シルク印刷でよくある質問をご紹介します。

グラデーション印刷はできますか?

回転シルク印刷は、基本的にグラデーションはNGです。
しかし、デザイン次第で、網点で再現できる場合がございますので、ご希望の場合は、お申し込みフォームよりお問い合わせください。

スキマはどれくらい空いている必要がありますか?

グッズに左右されますが、約1cmほどスキマをあけていただく必要がございます。

金や銀などを入れたいですが可能ですか?

回転シルク印刷には金色・銀色のインクがありますが、ホット(箔)のような光沢はありません。

光沢がある金色や銀色に名入れ印刷したい場合は、箔押しをおすすめします。

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