簡単&低予算!エコバッグの持ち手を補強するアイデア5選

簡単&低予算!エコバッグの持ち手を補強するアイデア5選

レジ袋有料化に伴い、エコバッグの出番が一気に増えました。ノベルティストアでも、レジ袋有料化の前後より、名入れエコバッグのご注文を数多くいただいています。

そんな人気のエコバッグ。耐久性を考慮して製造されていますが、荷物を入れてヘビーユースすると、持ち手が破れたり取れたりすることがあります。

持ち手が傷んでしまったけどエコバッグ本体はまだ使える……そんな時は、持ち手を補強して使い続けるのがおすすめです。そこで今回は、低予算でエコバッグの持ち手を補強する方法を5つご紹介いたします。

1.持ち手を縫い付けてある部分に当て布をする

エコバッグで特に傷みやすいのが、持ち手を縫い付けてある部分です。

エコバッグに入れた重い荷物のせいで、この部分にはとても負荷がかかりやすいため、使い続けていると縫い目が引っ張られ、ほどけたり生地が裂けたりするのです。生地が傷んでいるのにも関わらず、そのまま使ってしまうと、持ち手がちぎれやすくなります。特に生地の薄いエコバッグは、縫い目に負荷がかかりやすくなっています。

そのような場合には、持ち手が縫い付けてある部分に当て布をし、持ち手の根元を補強しましょう。

まず、持ち手より大きめの布を用意します。布はエコバッグの生地と同じ素材、または薄さが同じくらいのものが好ましいです。そして、エコバッグを中表(ひっくり返し、裏側が表にする)にして、持ち手の根元の縫い付けてある部分を覆うように当てて縫い付けます。

また、アイロンで接着するタイプの衣類用の補修シートや「接着芯」という布を貼っても簡単に補強ができます。補修シート・接着芯は手芸用品店や100円ショップで販売されています。

2.持ち手カバーをつける

持ち手の中央あたりは、荷物を持つ際に必ず握る部分なので、汚れが付着したり生地の傷みが起きやすい場所です。傷んでいると見た目も良くありませんし、そのままにしておくと、すり切れたり壊れたりしやすくなるので早めに補強しましょう。

持ち手の汚れや傷みが気になる場合には、市販の「持ち手カバー」をつけるのがおすすめです。

持ち手カバーは、持ち手に巻き付けてスナップで留めるだけで持ち手が保護できる優れもの。「ハンドルカバー」「バッググリップ」などの名称で販売されている製品もあります。100均で買える手ごろな商品から本革製の高級感がある商品まで、様々なメーカーから販売されているので、ご自身でチェックしてみてください。

持ち手カバーをつければ、汚れや傷みも手っ取り早く隠せます。また、ちょっとした装飾の役目も果たすので、シンプルなエコバッグが少し高見えするメリットも期待できますね。

また、細い持ち手だと荷物を持った時に、手のひらや肩に食い込んで痛くなりやすいのですが、持ち手カバーをつければ当たり方がソフトになるので、快適に荷物が持てるようになります。

持ち手カバーはエコバッグ専用ではなく、サイズの合うバッグ全てに使えるグッズです。お手持ちのバッグに付け替えて使えるので常備しておくと便利ですよ。

3.補修用テープ・シールを貼る

エコバッグを使い続けると、布製の持ち手は縫い目がゆるんで糸がほどけやすくなり、合皮の持ち手は表面がはがれたりすることがあります。そのまま使い続けると、持ち手が二つにちぎれてしまうことがあるので、早めに補修して強度を維持しましょう。

持ち手にできたほつれや傷みを補修する場合には、衣類や小物専用の補修用シートを使うのがおすすめです。補修用シートの中には、テープやシールになっている商品もあります。補修用シートはホームセンター、手芸用品店で販売されています。

様々なタイプのシートがあるので、素材に合った商品を選んでください。例えばナイロン・ポリエステル製のエコバッグなら、傘やコートの穴を補修する時に使うナイロン製の補修シートを、持ち手が合皮なら合皮専用のシートを使います。色が選べる際には、不自然にならないよう持ち手に近い色を選びましょう。

4.持ち手を交換する

取り付けてある持ち手の強度が気になる場合には、持ち手を付け替えてしまう、すなわち持ち手を交換するのも一つの手です。

持ち手の交換はそれほど難しくありません。古い持ち手を切り取るなどして取り外し、新しい持ち手をエコバッグに縫い付けるだけ。

エコバッグの持ち手に適しているのは、バッグのパーツとして販売されているバッグの持ち手、または手芸用品の「アクリルテープ」や「コットンテープ」です。どれも手芸用品店や100円ショップなどで販売されているので、すぐ見つけることができるはずです。

持ち手はそのまま取り付け、アクリルテープ・コットンテープは好みの長さにカットしてから縫い付けます。リメイクするとエコバッグ自体の印象がガラッと変わるので、できあがりをイメージしながら素材や色を選ぶといいでしょう。

5.持ち手にスカーフを巻く

小型トートバッグなど短い持ち手が付いている商品は、持ち手にスカーフを巻く方法もおすすめです。数年前から注目されているバッグのリメイク法であり、専用のスカーフも販売されています。

補強する効果はそれほど高くないのですが、持ち手を保護しオシャレも兼ねて一石二鳥です。スカーフの巻き方もご紹介しましょう。

スカーフの巻き方

  • スカーフを対角線上で1回折り、帯状になるまで2~3回折りたたみます。
  • 持ち手の中央に1のスカーフの中央を当てます。
  • スカーフをぐるぐる巻き付けます。
  • 左右の端を持ち手に結びます。

大きめのスカーフやバンダナを使うと、端に余った布がヒラヒラ揺れて華やかな印象になりますよ。

エコバッグの寿命が来たら、新しいエコバッグへ買い替えを

いかがだったでしょうか。今回はエコバッグの持ち手を補強するアイデアを5つ紹介いたしました。

エコバッグは、持ち手が弱くなったまま使うと、急に持ち手がブチッと切れる可能性があります。中身を落としたら大変ですよね。持ち手が傷んできたら早めに補強し、安心できる状態で使いましょう。

ただ、補修しても持ち手が取れてしまう場合は「エコバッグの寿命が来た」ということなので、新しいエコバッグへの買い替えもおすすめします。

また、ノベルティストアでは名入れエコバッグを販売していますので、ぜひ一度ご覧になってください。

                       

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