【図解】キャンディとドロップの違いが10秒で分かります

キャンディとドロップの違いを図で解説!

販促お役立ち情報
ドロップのイメージ

「キャンディとドロップって何が違うの?」
ふと疑問に思ったことはありませんか?

この2つは違うものではなく、実はドロップはキャンディの一種なんです。
既に結論が分かってしまいましたが(笑)、次の点についてもう少し詳しく解説しますね!

ドロップはノベルティとしても人気のアイテムなので、お客様へ配布する際の豆知識としてもぜひご覧ください。

ドロップはキャンディの一種である

キャンディには「ハードキャンディ」と「ソフトキャンディ」の2種類があり、「ドロップ」はハードキャンディの一種です。
つまり、キャンディが総称でドロップはキャンディの一種だということです。

キャンディの種類を解説する図

上の図をご覧いただくと分かるように、ハードキャンディには「ドロップ」「タフィ」「バタースコッチ」などがあります。
また、渦巻きのような丸型キャンディに棒が刺さった「棒付きキャンディ」、どこを切っても同じ絵柄が現れる「組み飴」、凸凹した形の「金平糖」も、ハードキャンディに分類されるそうです。

一方のソフトキャンディには、「ヌガー」「キャラメル」「マシュマロ」があります。
その他には、ソフトキャンディを噛んで楽しむ「チューイングキャンディ」なども、ソフトキャンディの一種です。

キャンディの定義とは?

ここからは、キャンディの定義について解説します。
まず、総称である「キャンディ」とは、砂糖と水飴を煮詰め、香料や着色料を加えて成形し固めたものです。

リンゴ飴(キャンディ)を作る様子

水分量、煮詰める際の温度、添加物によって、「ハードキャンディ」と「ソフトキャンディ」に分類されます。

ハードキャンディ

ハードキャンディは、次のような特徴を持つ硬いキャンディです。

  • 水分量は約2%
  • 高温で煮詰められる
  • 時間をかけて味わう(舐める)

また、ハードキャンディの一種である「ドロップ」「タフィー」「バタースコッチ」は、次の点が特徴です。

■ドロップ
砂糖と水飴を8:2の分量で混ぜて140~150度で煮詰め、着色料や香料、果汁などを加えたハードキャンディです。
冷たいうちに型で整形して作ります。
オランダのお菓子であるドロップが語源とされており、ドロップスとも呼ばれます。

■タフィー
砂糖と水飴にバターを加えて煮詰め、ピーナッツなどのナッツ類を入れて固めたハードキャンディです。
イギリスやカナダが発祥とされています。

■バタースコッチ
赤砂糖とバターを主原料とするハードキャンディです。
バニラ、クリーム、コーンシロップ、塩もよく用いられ、芳醇な風味が特徴です。

ソフトキャンディ

ソフトキャンディは、次のような特徴を持つ柔らかいキャンディです。

  • 水分量は約6%
  • 低温で煮詰められる
  • 風味や食感を楽しむ(噛む)

また、ソフトキャンディの一種である「ヌガー」「キャラメル」「マシュマロ」は、次の点が特徴です。

■ヌガー
砂糖と水飴を煮詰めた後、アーモンドをはじめとするナッツ類・ドライフルーツを混ぜて冷やし固めたソフトキャンディです。
フランスの伝統菓子ですが、イタリア北東部のヴェネト州コローニャ・ヴェーネタも「マンドルラート」というヌガーの生産地として有名なほか、近年は台湾でも「台湾ヌガー」として人気です。

■キャラメル
砂糖と水飴のほか、生クリームとバターを加えて煮詰めた後、冷やして固めたソフトキャンディです。
ポルトガル語の「caramelo」が語源とされ、かつて日本では「軍粮精(ぐんろうせい)」と呼ばれました。

■マシュマロ
メレンゲにシロップを加えてゼリーで固め、粉をまぶしたソフトキャンディです。
19世紀にフランスで完成したとされ、元来はウスベニタチアオイ(アオイ科の植物)の根をすりつぶし、卵白や砂糖を加えて攪拌(かくはん)して作られたお菓子だったそうです。

キャンディの語源とは?

キャンディの語源は次のように諸説ありますが、いずれも砂糖を意味する言葉です。

  • アラビア語の「quand」(砂糖)
  • ラテン語の「can」(砂糖)と「dy」(型に流して固める)
  • インドの「kandi」(棒の先に砂糖の結晶がついたお菓子)

このように見ると、砂糖や甘いお菓子は古くから世界各地にあったということが分かります。

日本におけるキャンディ(飴)の歴史

日本の飴の起源は1000年以上前までさかのぼり、日本書紀にあるとされます。
古来の飴は神へのお供えという位置付けだったようで、語源は「あま」や「あまい」だそうです。

平安時代には栄養源として重宝されましたが、江戸時代になると砂糖が一般に出回ったことで飴の製造が容易になり、種類が増えていきました。
その後、縁日などで飴が販売されるようになると、子どもたちの人気を集めて全国的に定着していったということです。

ノベルティにオススメのキャンディはコレ!

意外かもしれませんが、キャンディは当店が取り扱うノベルティグッズの中でも人気の商品です。
中でもおすすめは、「オリジナルラベル缶ドロップ」。
パッケージにオリジナルデザインを印刷できるため、会社・お店・商品のPRなど、幅広い用途でご利用いただけます。
比較的珍しいノベルティでインパクトがありますし、長期間保管されるためPR効果もバツグンです!

オリジナルラベル缶ドロップ

■単価:237.6円

■最小ロット:210

■納期:約3週間

他にもノベルティ向けのキャンディを取り扱っておりますので、キャンディのノベルティグッズ一覧ページでご確認ください。

まとめ

当記事では、キャンディとドロップの違いを解説しました。
キャンディはいわゆる「飴」の総称で、ドロップはキャンディの一種です。

私も記事を書く中で調べていて「そうなんだ!」と思うことが多々ありました。
普段何気なく食べているキャンディにも、ハードキャンディとソフトキャンディがあり、ドロップはハードキャンディの1つだそうです。

ノベルティとしてオリジナルキャンディの作成をお考えの方は、配布する時に豆知識として説明しても良いかもしれませんね。
ノベルティストアでは、オリジナルキャンディ・オリジナルドロップのご注文を受けまわっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

この記事をシェア>>

                       

アーカイブ

検索

トップへ戻る