エコバッグ素材のお話

エコバッグ素材のお話

今日はエコバッグによく使われる素材のお話です。

バッグは使い方や与えたい印象によって、さまざまな素材からお選びいただけます。

 

コットン    ーCottonー

綿ならではの肌触りと、素朴な温かみが感じられる生地です。

特に⼥性から⽀持されているバッグのひとつ。

厚手のものは普段使いや、お洒落なアパレルでの販売用にも。

薄手の者は手軽なエコバッグとしても。

生地の強さ、サイズや形によって幅広い用途に人気です。

ナチュラルなカラーの他にもカラフルなカラー展開のある商品もございます。

    

 

 

ポリエステル  - Polyester

ポリエステルはアパレルなどでももっとも使われやすく、一番身近な素材です。

一口にポリエステル素材といっても、

折りたためてレジバッグに最適な薄手タイプのものから、

キャンバス織の耐久性の高い厚手のタイプのものまで幅広い商品があります。

軽く、水に濡れても型崩れしにくく乾きやすいのが特徴です。

丈夫で長く使えるのに加えて、印刷時の発色の良さもノベルティにぴったりです。

          

   不織布  - Non‐Woven Fabric

不織布は文字通り織らずに作る布地になります。英語でもそのままなんですね。

PP(ポリプロピレン)やPET(ポリエステル)などの化学繊維を熱圧着でシート状にしています。

通気性も良いのでショッピングバッグなどにも最適です!

一番の特徴は安価であること。激安で大ロットで作成する際にもおすすめです。

カラーも豊富で「デザインやサイズを⾃由に変えたてオリジナルのものを」

といったお客様にもオススメしやすい素材です。

                 

デニム  -Denim-

質感やイメージはもう説明不要かもしれませんね。

デニムは簡単に言うと厚手のコットン糸を使った織物のひとつです。

たて糸にインディゴで染色した糸、よこ糸は白糸を使って綾織りをするのが一般的です。

耐久性があり、カジュアルな印象の素材感がお洒落なバッグに人気です。

 

その他…   -Others…-

価格や用途もそうですが、夏には爽やかで涼しげなシャンブリックやジュート、

冬には温かみのあるフェルトや、ウール素材など季節感や雰囲気に合わせて様々な商品がございます。商品ページにないものも、こんなものが作りたい…とぜひご相談ください!

 

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