「エコバッグ」の素材の特徴(コットン・ポリエステル・デニム・フェルト)

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「エコバッグ」の素材の特徴(コットン・ポリエステル・デニム・フェルト)

エコバッグ

いろいろある「エコバッグ」の素材の特徴

みなさん、こんにちは。御社の販促戦略は上手くいっているでしょうか?ノベルティストアです。

さて本日のテーマは、「エコバッグ」によく使われる素材の特徴についてのお話です。

近年、女性向けノベルティグッズとして大人気の「エコバッグ」。一口に「エコバッグ」といっても、マチのあり・なし、素材の違いなどによって、その雰囲気は変わってきます。今回はその中でも”素材”にスポットライトを当て、ご説明させていただきます。

「エコバッグ」の素材の特徴 ① コットン

まずは「コットン」からご紹介しましょう。みなさんもご存知の通り、「コットン」は綿ならではの肌触りと、素朴な温かみが感じられる生地です。「コットン」製のバッグは、⼥性から⽀持されるバッグのひとつでもあります。

また、「コットン」生地には厚い・薄いがありますが、ノベルティグッズとして配布される「エコバッグ」は薄手のものが主流です(※コットン糸を使った「デニム」については後述します)。

また、「コットン」製というと、色はナチュラルカラーをイメージされる方も多いでしょうが、弊社が取り扱いしている「エコバッグ」は、ナチュラルカラー以外にもカラフルなカラー展開がある商品も多くあります。

コットンエコバッグ    コットンエコバッグ

「エコバッグ」の素材の特徴 ② ポリエステル

続いては「ポリエステル」。「ポリエステル」はアパレルでもとても多く利用されており、私たちにとって、一番身近な素材ではないでしょうか。

加工がしやすいため、「エコバッグ」用素材としては、折りたためてレジバッグに最適な薄手タイプのものから、キャンバス織の耐久性の高い厚手のタイプのものまで、様々な「ポリエステル」素材があります。

「ポリエステル」素材は、軽く、水に濡れても型崩れしにくく乾きやすいのが特徴です。また、丈夫で長く使えるのに加えて、印刷時の発色の良さも特徴となります。ですから、カラー印刷を希望されるお客様には「ポリエステル」素材をおすすめするケースも多くなります。

ポリエステルエコバッグ           ポリエステルエコバッグ

「エコバッグ」の素材の特徴 ③ 不織布

「不織布」とは、文字通り”織らずに作る布地”のこと。PP(ポリプロピレン)やPET(ポリエステル)などの化学繊維を熱圧着でシート状にしたものです。通気性を心配される方もいらっしゃるのですが、通気性はとてもよいのではないでしょうか(あくまで個人的な感想です)。

「不織布」の一番の特徴はとても安価である点。ですから”激安でしかも大ロットで「エコバッグ」を作成したい”際にはおすすめの素材となります。また、カラーも豊富ですので”「エコバッグ」のデザインやサイズを⾃由に変えて、オリジナルのものを作りたい”といったお客様にもおすすめしやすい素材となります。

不織布エコバッグ                  不織布エコバッグ

「エコバッグ」の素材の特徴 ④ デニム

「デニム」は簡単に言うと厚手のコットン糸を使った織物のひとつです。たて糸にインディゴで染色した糸、よこ糸は白糸を使って綾織りをするのが一般的です。「デニム」の質感やイメージはもう説明不要ですね。

「デニム」生地は耐久性に特徴があり、カジュアルでおしゃれな印象の素材感が「エコバッグ」としても人気です。

エコバッグエコバッグ

その他にもこんな「エコバッグ」素材があります

いかがだったでしょうか?

上でご紹介した定番「エコバッグ」素材の他にも、夏用には爽やかで涼しげな「シャンブリック」や「ジュート」、冬用には温かみのある「フェルト」や「ウール」など、季節感に合わせた「エコバッグ」素材があります。素材面でのご相談ももちろん承りますが、”ノベルティストア商品ページにない商品で、こんなものが作りたい……”というご希望がありましたら、ぜひご相談ください!

エコバッグ

ノベルティストアは全国の企業(ベンチャーから大企業まで)のご担当者様、代理店様と多くのお取り引き実績があります。特に大ロット・大口案件には圧倒的な強みを持ちますので、販促・ノベルティグッズでお悩みの担当者様は、ぜひ一度ご相談ください!

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