プロが教えるノベルティボールペンの選び方とおすすめボールペン

プロが教えるノベルティボールペンの選び方とおすすめボールペン

ノベルティ文房具
ノベルティボールペン

「ノベルティ」と聞いて、ボールペンを思い浮かべる方は多いですよね。
展示会、説明会、セミナーなど、ボールペンはあらゆるシーンで配布される定番ノベルティです。
また、ボールペンは記念品やギフトとしても根強い人気を誇ります。

当記事では、ノベルティ用ボールペンの選び方とおすすめボールペンをご紹介!
記事をお読みいただくと、ボールペン選びのポイント、タイプ別のおすすめボールペン、ボールペンの名入れ印刷について分かります。
オリジナル名入れボールペンの制作を検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。

定番グッズだからこそ、他社と一味違うボールペンを選んで販促活動に差を付けましょう!

ノベルティボールペンの選び方に大切な5つのポイント

ノベルティのボールペンを選ぶとき、大切なポイントは以下の5つです。

  • 持ちやすさ
  • インクの種類
  • 芯の太さ
  • 芯の出し方
  • デザイン

どんな点に注意してボールペンを選ぶといいのか、ここから詳しく解説していきます。

持ちやすさ

ノベルティのボールペン選びで1番大切なポイントは、持ちやすさです。
というのも、ノベルティは使ってもらわないとPR効果が期待できないから。

細すぎるボールペン、グリップがないボールペンなど、持ちづらくて書いているうちに手が疲れるボールペンは、もらっても使いたいと思いませんよね?
会社やお店を覚えてもらうためには、持ちやすいボールペンを選びましょう。

手や指にフィットするボールペンで「持ちやすい」と気に入ってもらえれば、長い間使ってもらえるはず。
使う頻度が高いと名入れ印刷を目にする機会が増えるため、長期間のPR効果が期待できるでしょう。

インクの種類

ボールペンのインクは、大きく分けると表の通り3種類あります。

種類 特徴
水性インク
  • 粘度が低い
  • サラッとした書き心地
  • にじみやすい
  • イラスト向き
油性インク
  • 水に強い
  • 色あせにくい
  • 文字が長期間残る
  • ビジネス書類や公文書向き
ゲルインク
  • 水性と油性のハイブリッド
  • 発色性が高い
  • にじみにくい
  • インクの減りがやや早い

インクごとの特長を考えると、イラスト用のペンをお探しの方には水性インクがおすすめです。(水性インクのボールペンはあまり多くありませんが)
一方、公文書にも使用できる(文字が消えにくい)ボールペンをお探しなら、油性インクやゲルインクのボールペンを選びましょう。

芯(ペン先)の太さ

ボールペンの書き心地は、芯の太さによって大きく変わります。
0.2~0.3mmの極細タイプから、1.0mmを超える太めのタイプまで、芯の太さはさまざま。
簡単に説明すると、芯の太さで次のような違いがあります

  • 0.4mm以下:小さな文字を書きやすい
  • 0.5~0.7mmくらい:大きな文字を書きやすい

たとえば、カレンダーや手帳のような狭いペースに小さな文字を書く用途であれば、0.4mm以下の芯がピッタリです。
逆に、ノートや書類のような大きい文字を書く用途であれば、0.5~0.7mmくらいの芯が書きやすいでしょう。

ちなみに、下の画像は0.5mmの芯(上)と0.7mmの芯(下)で書いた文字を比較したものです。
上の0.5mmは下の0.7mmに比べると、やや細いことがお分かりいただけるでしょう。

ノベルティ配布のターゲットが、ボールペンをどんな風に使うかを考えたうで、芯の太さを決めると良さそうです。

0.5mmの文字と0.7mmの文字

芯(ペン先)の出し方

ボールペンの芯の出し方は、主にスライド式ノック式の2種類あり、次のような違いがあります。

  • スライド式:ボールペン本体をひねると芯が出る
  • ノック式:ボールペンの上部を押すと芯が出る
スライド式とノック式

※左がスライド式・右がノック式です。

スライド式は、ボールペンをひねって芯を出すところがオシャレで「できる人」という印象を与えます。
そのため、接客中や商談中にボールペンを使うビジネスパーソン向けノベルティなら、スライド式ボールペンがおすすめです。

一方のノック式は、メモ書きを残したり伝票を書いたりと、どちらかと言うと日常的な使用向き。
ご家庭やオフィスなどに常備するボールペンとして使いやすいでしょう。

なお、ボールペンの芯の出し方にはキャップ式(キャップを外すと芯が出るタイプ)もあります。
キャップを外す手間が必要な分やや面倒ですが、胸ポケットにボールペンを差しても芯が飛び出てインクがつく心配はありません。

デザイン

最後に押さえておきたいポイントが、ボールペンのデザインです。
ボールペンの持ちやすさや書き心地を重視される方は多いですが、ノベルティとしてもらうならオシャレなボールペンやかわいいボールペンが喜ばれるでしょう。

ボールペン自体のデザインはもちろん、名入れ印刷のデザインにも工夫して、「もらって嬉しいノベルティ」を制作しましょう。

利用シーンに合わせた機能・価格帯も考えよう

ここまでにご紹介したノベルティボールペン選びのポイントに加えて、ボールペン以外の機能価格帯を考えるといいかもしれません。
多機能なボールペンや高級ボールペンは、他社とは一味違うノベルティを検討中の方におすすめです。

多機能ボールペンは喜ばれる

タッチペンやライトなど、「+α」の機能が付いたボールペンは便利です。
特にスマホやタブレットを使われる方が多い今の時代、タッチペン付きのボールペンはノベルティにおすすめ!

1本あればちょっとしたメモ書きに使えるだけでなく、スマホやタブレットの操作もできて便利です。
普通の名入れボールペンより、もらった方の印象に残りそうですよね。

多機能ボールペン

※左がタッチペン付き・右がライト付きです。

また、付箋付き、ドライバー付き、ハサミ付きなど、変わり種の多機能ボールペンもございます。
機能面で他社と差を付けたい方は検討されてはいかがでしょう?
ノベルティストアでもさまざまな多機能ボールペンを取り扱っておりますので、気になる方はノベルティ多機能ボールペンの商品一覧ページをご覧ください。

記念品・ギフトなら高級ボールペン

ノベルティではなく記念品やギフトなら、高級ボールペンがおすすめ!
画像のように木目調でケース入りのボールペンなど、プレミアム感のあるタイプがピッタリです。

高級ボールペン

通常のボールペンより単価は高いですが、ボールペン自体の質が高い(書き心地がいい)ため、入会特典購入・申し込み特典としてもご活用いただけます。
ケースに名入れ印刷ができる商品もございますので、ワンランク上のボールペンをお探しの方はぜひご検討ください。

ノベルティストアのおすすめボールペン

続いては、ノベルティストアのおすすめボールペンをタイプ別にご紹介します。
ノベルティ選びの参考にチェックしてみてください!

■持ちやすさ・書きやすさ重視で選ぶなら
「ブレン3C 0.5(1色名入れ)」は、ペン先やペン内部の振動(筆記振動)を抑えた画期的なボールペン。
ストレスのないスムーズな書き心地がおすすめポイントです。

■機能性重視で選ぶなら
「ST087-71 New4in1ボールペン」は、ボールペン以外にタッチペン、スマホスタンド、ライトとして使える1本4役の多機能ボールペン。
機能性バツグンながら低単価なところも魅力です。

■高級感重視で選ぶなら
「ST093-71 紫檀デスクセット」は、熱帯産の常緑広葉樹である紫檀(したん)を使ったデスクセット。
高級感のあるボールペンとペーパーナイフをケースに入れてお届けします。

なお、ノベルティストアで取り扱うボールペン全商品は、ノベルティボールペンの商品一覧ページでご確認いただけます。
また、以下の記事でもタイプ別(オシャレ・書きやすい・高級)のおすすめボールペン20選をご紹介しておりますので、ぜひご覧ください。

▸ノベルティ向けボールペン特集!おしゃれ・高級などタイプ別にご紹介

ボールペンへの名入れ印刷について

それでは最後に、オリジナルボールペンの制作に欠かせない名入れ印刷についてご説明します。
ノベルティストアでは、パッド印刷・インクジェット印刷・レーザー彫刻の3方式に対応したボールペンを取り扱い中。
各方式の特長や仕上がりイメージは以下の通りです。

■パッド印刷(1色)
パッド印刷は板にのせたインキをシリコンパッドに転写し、シリコンパッドからボールペンに印刷する方式です。(オフセット印刷の一種です)
広い範囲に印刷できる点、凸凹の面にも印刷できる点はメリットですが、1色での印刷にしか対応できません。

パッド印刷

■インクジェット印刷(フルカラー)
インクジェット印刷は、お客様にご入稿いただいたデータからCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の4色を掛け合わせて色を作り、インキをボールペンに直接吹き付ける方式です。
フルカラー印刷に対応しているため名入れデザインの幅は広がりますが、やや費用が高いところはデメリットです。

インクジェット印刷

■レーザー彫刻(1色)
レーザー彫刻は、ボールペンにレーザー光を照射して文字を彫刻する方式です。
文字が半永久的に消えないうえに立体感のある風合いが特長で、印刷とは一味違う仕上がりに。
ただし、対応商品が少ない点と費用が高い点はデメリットです。

レーザー彫刻

まとめ

ノベルティボールペンの選び方として、注意したいポイントは「持ちやすさ」「インクの種類」「芯の太さ」「芯の出し方」「デザイン」の5つです。
また、ターゲットや用途に合わせて「多機能ボールペン」や「高級ボールペン」も候補に入れるといいかもしれません。

ボールペンの名入れ印刷には、「パッド印刷」「インクジェット印刷」「レーザー彫刻」といった種類があり、それぞれ違った特長を持っています。
仕上がりイメージを参考に、ノベルティのボールペンを選んでみましょう。

おすすめのボールペン、価格、納期などで不明点などがございましたら、遠慮なくノベルティストアへお問い合わせください。
また、ボールペン以外のノベルティも検討されている方は、オリジナル名入れノベルティ一覧ページもご覧ください。

                       

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